FASHION ― オシャレはセレブに学べ!

【夏の大人爽やかコーデNO.1!】
ヨハネス・ヒューブルの最新ジャケデニコーデ2選

2019.7.14 2019.7.14
2019.7.14
『FORZA STYLE』では、シンプル&ベーシックな装い方をしているセレブをピックアップし、日本人の私たちにも取り入れやすい着こなしやアイテムをご紹介していきます。

今年の夏は、大人の余裕とリラックス感を醸し出す、ベージュやブラウンといったナチュラルカラーのジャケットが大注目。特に、色落ちしたブルーデニムと組み合わせたジャケデニ(ジャケット+デニム)コーデは、スマートカジュアルやリゾートスタイルをこなれて見せる大人の理想系です。しかし、着こなし方を間違えると、暑苦しく見えたり地味な印象を与えたりと、マイナスな印象にもなりがち。そんな難易度が高いベージュのジャケデニコーデを、今回もヨハネス・ヒューブルの最新ルックを参考にしてクリアしたいと思います。

清涼感たっぷりの白Tでスポーティかつ軽やかに着こなす

着用しているのは、日焼けした肌にマッチするライトブラウンのWジャケット。メタルボタン仕様を選べば、ご覧のとおり若々しく見えます。白のクルーネックTシャツとややダメージ入りのブルーデニムで、カジュアル度を高めてジャケットの堅苦しさや地味さを回避。ブラウンスエードのローファーを組み合われば、アズーロ・エ・マローネで作る大人のリゾートスタイルが完成です。

着こなしのポイントは、ジャケットのフロントボタンを開けること。カーディガンのようにサラッと纏うことで、軽快さがアップし、白の面積も増えて真夏でも涼しげに見せることができます。また、太いデニムのロールアップも、ぬけ感やこなれ感をアップさせるテクニックのひとつ。ただ、やり過ぎると足が短く見えるので加減が必要です。それにしても、このコーデは反則級にカッコ良すぎ!

肌色に馴染むカーキシャツでナチュラルかつエレガントに着こなす

先ほどよりもやや薄色のベージュジャケットを纏ったヨハネス・ヒューブル。色落ちしたブルーデニムとブラウンスエードのシューズは、お決まりの組み合わせですが、一番の違いはインナーの選び方です。ジャケットと同じトーンのカーキシャツをインすることで日焼けした肌色に馴染ませるのが狙い。ダークなシャツでコントラストをつけるよりも、上品で優しい印象を得られます。

シャツのボタンを3つ外して、肌の露出度を高めたり、裾をタックアウトしてリラックス感を演出することも計算済み。ジャラジャラと無駄なアクセはせず、腕時計とサングラスのみで小物を抑えることで、好感度や知的さもアップします。夏のデートコーデにマンネリしているダンナ、ぜひ参考にしてみてください!

Photo:Gettyimages
Text:Satoshi Nakamoto

Author profile

中本 智士
中本 智士
Nakamoto Satoshi

愛媛県瀬戸内海に浮かぶ小さな島(コンビニも信号もない島)出身。某アパレルショップの店長として7年間、その後セレクトショップの店長兼バイヤーとして5年間勤務。その後、上京し、2015年3月からFORZA STYLEの編集部へ。カメラ、ライティング、スタイリングを一人でこなすマルチエディター。Mr.Childrenの桜井和寿氏に取材することが夢。動画のキャラを絶賛模索中。

 

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