FASHION ― 干場と部員のTopPick!【おススメの気絶】

【10年愛用中のデニムをアップデイト!】
サトシーノが買い足し続けるディースクの魅力

2019.5.30 2019.5.30
2019.5.30
モノも情報も溢れている時代、「何をどう選んでいいかわからない」「欲しいものがほしい」。そんな悩みをお持ちのダンナに、「もれなく気絶」していただけるアイテムを干場編集長とFORZAエディター陣が厳選。ゲットするか否かは、ダンナ次第です。

身頃を立体的に縫い合わせたセクシーツイスト

世界中のセレブが愛用し、編集長の干場も20年前から注目し続けるセクシーデニムの代表格といえば、ご存知、ディースクエアード。腰ばきしてカッコ良く見せる独自のデザインセンスはもちろん、職人による芸術的な加工や計算された色落ちも魅力の一つです。

10年選手のタイディバイカー。

編集部の中でも、自他共に認めるディースクエアード通の私。10年愛用してる代表的なモデル、タイディバイカーのブルーデニムをアップデイトすべく、先日思い切って買い直しました!

デニム 6万8000円(税抜)/ディースクエアード

今回もタイディバイカー1択のつもりでいましたが、色々なデニムを試し穿きしてみて、予想以上に似合う新たなモデルに遭遇。それがこの「CLASSIC KENNY TWIST(クラシックケニーツイスト)」です。

注目すべきは、ダメージ加工技術の凄さ。ディースクエアードのダメージ加工は、ラグジュアリーさを際立たせるため、熟練した職人の手作業により、時間をかけて丁寧に仕上げているのがキモ。

実際に穿いて見るとこんな感じ。股上は浅めで、腰まわりから裾にかけてシャープにテーパード。裾幅を絞り、裾に向かって内側にツイストするシルエットはまさに芸術的ですよね。 デニムの全長が短めなので、修理なしで買って即穿けるのも嬉しいポイント。

誰でも穿くだけで、モダンな印象とこなれ感を演出できる頼もしい1本ですよ。 代名詞でもある腰ばきは健在で、脚長効果もバツグンです。

10年前に購入したデニムは、ストレッチが効いておらず、すこし動きにくいのが気になっていたのですが、今回チョイスしたタイプは、かなりグイグイと伸びてくれるんです。これなら、パソコン作業をしたり、ドライブデート中でも、ストレスを一切感じません。

 
今回は、ディースクエアードのデニム加工が一目でわかる動画を特別に入手! これを見れば、ディースクエアードのデニムが流行に関係なく、売れ続けている理由がわかるはずですよ。

Photo:Shimpei Suzuki
Text:Satoshi Nakamoto

【問い合わせ】
ディースクエアード 東京
03-3573-5731
https://www.dsquared2.com/jp
 

Author profile

中本 智士
中本 智士
Nakamoto Satoshi

愛媛県瀬戸内海に浮かぶ小さな島(コンビニも信号もない島)出身。某アパレルショップの店長として7年間、その後セレクトショップの店長兼バイヤーとして5年間勤務。その後、上京し、2015年3月からFORZA STYLEの編集部へ。カメラ、ライティング、スタイリングを一人でこなすマルチエディター。Mr.Childrenの桜井和寿氏に取材することが夢。動画のキャラを絶賛模索中。

 

MEMBERSHIP

FORZA STYLE 無料会員にご登録いただくと、全ての記事が閲覧できるようになります
ぜひご登録ください

詳細をみる 新規会員登録
記事をクリップする
連載をクリップする
CLOSE X

無料会員をしていただくと、記事をクリップできます。

新規会員登録

COMMENT

無料会員をしていただくと、コメントを投稿できます。

新規会員登録

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 日本のビジネスマンを格好良くする100の方法 2020.9.24 update
  • 49000円から干場義雅編集長のオーダースーツが作れる!タカシマヤ「スタイル オーダーサロン」とは?【PR】 2018.2.28 update

SELECT 10

CELEB

EROSABA

FORZA FAMILYの連載コラムをいますぐチェック!

ランキング

HOT TOPICS

VIDEO

VIDEO