時代を牽引する日本人デザイナーやクリエーターのショップで 大人のカジュアルアイテムを大人買い!
sponsored by 六本木ヒルズ
ファッショニスタ、干場義雅は何をどう選んでいるのか。編集長のプライベートのお買い物に密着して、お金を上手につかうコツをお伝えします。
VOL.4は、六本木ヒルズのウェストウォーク4Fに2016年3月に新たに誕生したハイカジュアルメンズファッションゾーンを訪れ、2016年秋冬第一弾となるアイテムを厳選ピックアップ。
今まで興味を持ちつつも、なかなか足を運ぶ機会がなかった、時代を牽引している日本人デザイナーやクリエイターの手掛けるショップを、まずはプロデューサー栗原とともにリサーチ。13店舗を訪問し、ドンズバ世代代表の栗原が、40代の干場にオススメしたいアイテムをピックアップします。
UNDERCOVER (アンダーカバー)
デザイナー高橋盾氏が、1990年に設立した「UNDERCOVER」。2003年以降、コレクション発表の場をパリへと移す。こちらの六本木店は、本店につぎ、メンズラインのみを取り扱う国内最大店舗となります。メインライン、セカンドライン「JohnUNDERCOVER」、定番アイテム、雑貨類、『GYAKUSOU』に加え、高橋盾がいま着たい服をコンセプトに立ち上げられた新ライン「ザ・シェパード(the Shepherd)」も展開します。
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栗原:新たにスタートした「the Shepherd」のセットアップは、デザイナー高橋氏も愛用する一着。シンプルながら、袖や背中のパッカリング、折り返した袖の刺繍など、細かなこだわりも満載。胸に入ったブランドのアイコンもキュートで目を引きますよね。ブラックとネイビー、カーキグレーの3色で展開するとのことで、オフのジャケットスタイルにいかがですか?
SOPH. (ソフ)
洗練された日常着を求めて1998年にスタート。時代の空気を取り入れたオーセンティックなコレクション「SOPHNET.」、自由なシーズンテーマで実験的なアプローチをする「uniform experiment」、架空のフットボールチームを想定した 「F.C.Real Bristol」のオリジナル3ブランドをメインに展開します。六本木ヒルズ店は、 「SOPH.」のエッセンスのひとつであるアートとの結びつきをより濃く表現し、上記3ブランドがフルラインナップで揃う直営店最大の旗艦店となります。
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栗原:「SOPHNET.」のストライプ柄プルオーバーシャツは、肩のダーツや背中のループ、ベンチレーションの役割も果たすハトメステッチなど、細部のディテールにも大いなるこだわりを感じさせます。1枚でサラッと着るのはもちろん、ジャケットのインナーとしても活躍してくれますよ!
N.HOOLYWOOD (N. ハリウッド)
ヴィンテージショップでキャリアをスタートした尾花大輔氏が、2000年設立した「N.HOOLYWOOD」。過去にあったこと、もしくは今ある古いものに新しい価値観を加え、全く新たものを表現しています。NYで発表しているコレクションラインの他に、よりフォーマルな「N.HOOLYWOOD COMPILE」では、従来のスーツに加えて、グローバルトラディッショナルをコンセプトに様々な冠婚葬祭にまつわる商品なども展開。アートギャラリーからインスピレーションを得たという店内にて、六本木ヒルズ店限定のサービスと、他店舗とはひと味違う商品をラインナップします。
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栗原:「N.HOOLYWOOD COMPILE」のセットアップは、化繊素材でシワになりにくく、出張の際などに威力を発揮してくれます。インナーに合わせているのはジャージ素材でトレンドのモックネックに仕上げた、ゆったりめなカットソー。本革を使ったスニーカーはシンプルで、どんなスタイルにも合わせやすく、大人っぽい上品さも魅力です!
FACETASM (ファセッタズム)
2007年春、デザイナーの落合宏理氏により設立した「FACETASM」。ブランド名は、宝石の切り子面や物事の様々な面を意味する facet の造語。 2016年春夏には、ジョルジオ・アルマーニ氏による若手デザイナー支援プログラムに日本人デザイナーとして初めて選出され、ミラノコレクションへの参加も果たしました。六本木ヒルズ店は、メンズラインをメインにユニセックスまで幅広いアイテムを取り扱うコンセプトショップです。
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栗原:2色のサテンで切り替えた、ノーカラータイプのバーシティジャケット。ファセッタズムが得意とするリブのカラーリングや、サテンの色に合わせてスナップボタンの色を替えるなど、細部にもこだわりを感じさせる一着です。
1PIU1UGUALE3 (ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ)
国内外を問わず、ヨーロッパを始めとする世界各国に存在する至高の素材、美しい資材により構築する「1PIU1UGUALE3」の作品すべては、数量限定での展開となります。こちらのショップでは、最新コレクションに加え、海外アーティストとのコラボレーションアイテム、六本木ヒルズリミテッドモデルを中心に展開。同ブランドの発信拠点としてリニューアルオープンしました。
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栗原:こだわりぬいたオリジナルの鬼カノコ生地を採用することで、圧倒的な素材の存在感と鹿の子本来の通気性、耐久性に優れた素材です。身体が逆三角形に美しく見えるよう立体感にもこだわり、着るだけで美しくラグジュアリーさを演出できて、とにかく人気だそうです! 干場さん、迷彩似合いそうですよね。
ATTACHMENT (アタッチメント)
デザイナー熊谷和幸氏が、パリでコレクションを発表の場とし世界を舞台に展開する 「KAZUYUKI KUMAGAI」と、ファッション感度が高くトレンド志向の顧客だけに限らず、日常にリラックスして着られるベーシックスタイルを提案する 「ATTACHMENT」。六本木ヒルズ店では両ブランドを取り揃え、大人の男性へ向けた幅広い商品を展開。代官山本店同様にフルラインナップで商品を取り揃える旗 艦店です。
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栗原:アタッチメントが定番として展開しているチェスターコート。ウール地にカシミアを織り込んでいるため、柔らかく着心地が良いのが特徴的です。細身なシルエットですが、身幅の割りにアームホールをワイド目にし、腕に沿ったパターンに仕上げてあるため、動きやすく快適です。ブラック以外にネイビー、キャメルの3色で展開しているそうです。
FACTOTUM (ファクトタム)
デザイナー有働幸司氏が、デニムに対する深い思いと、モードとリアルクローズを融合させて誕生させた「FACTOTUM」。「和」をテーマにした店内では、大人の街「六本木」の男性に向け、日常着なトラッド、ミリタリー、ワークアイテムをベースに、ストリートな自由な発想とモダンでクリエイティブな完成を取り入れた独自のミックススタイルを提案します。「FACTOTUM」、「VALLIS by FACTOTUM」、「FTM JNS」をフルラインナップ、デニムを中心としたリアルクローズなリラックススタイルを提案します。
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栗原:国内最高峰のテーラーで仕立てた、VALLIS by FACTOTUMのセットアップは、定番のシルエットで、2つボタンのモデルをウールのウィンドーペンで仕上げています。スーツとして着ても良し、インナーをニットやカットソーでカジュアルなセットアップで着ても良し、セパレートで着ても良しな万能アイテムですよ。
MEN'S GROOMING SALON&STORE by kakimoto arms
(メンズグルーミングサロン&ストア バイ カキモトアームズ)
「カキモト アームズ」が展開する、男性専用の美容室。カット、頭皮スパ、白髪カラー、パーマ、眉カットなどのメニューを取り揃えた、”ライフスタイルにこだわる男”のための身だしなみメニューを展開します。バスルームから出張先まで、デイリーな男磨きのために欠かせない男性ケア商品のセレクトショップも併設した初業態です。
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栗原:「ケラスターゼ」のシャンプーとリンスは、
wjk (ダヴルジェイケイ)
「w」「j」「k」という意味を持たない3文字を並べたブランド名は、デザインを縛られたり、偏ったイメージを持たれたくないという考えから誕生しました。六本木ヒルズ店では、このショップでしか手に入らないスペシャルアイテムを展開。経験と知識を持つ大人の男性へ向けた商品を厳選してラインナップします。
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栗原:ストレッチが効いて着心地が良いジャケットは、胸元と袖にWJKのオリジナルホックをつけることで、シンプルさを保ちつつも、着こなしにアクセントを加えられるのがポイントです。スラックスは細身でシルエットも美しく美脚効果を望めます。例のウォレットチェーンを加えて穿いてみたら、格好良くないですか?
MINOTAUR (ミノトール)
現代に求められる新しい機能や、着心地の良さを追求したシンプルなデザインで、あらゆるシーンに溶け込むさり気なさを持ち合わせている「MINOTAUR」。メインラインを中心に「PORTER」との共同制作ラインとしてバッグや小物なども展開。ファッション×様々なライフスタイルを表現した、六本木ヒルズ店限定商品もリリースしています。
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栗原:「MINOTAUR」オリジナルナイロン生地の「Wrinkles」を使用して仕立てたテーラードジャケット。マットな質感のブルーが落ち着きのある爽やかな印象を演出してくれますよ! 軽量かつ機能的なディテールを持ち合わせ、スラックスからスウェットまで、幅広いアイテムとの着こなしが可能なのも魅力的ですよね。
B'2nd Roppongi (ビーセカンド 六本木)
国内外の新たなブランドを紹介する「B'2nd Roppongi 」。六本木エディションとして「JUN HASHIMOTO」、編集長・干場も愛用する「CP COMPANY」を中心に素材や機能美にこだわった大人デイリーウェアとスニーカーコレクションをセレクト。六本木ヒルズでしか手に入らないヒルズオリジナルもラインナップします。
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栗原:インパクトが強いグリーンのライダースジャケットは、男っぽくハードな表情が特徴。かのレニー・クラヴィッツが着用し、世界的にも注目されたモデルだそうです。ボトムスは、ラクさとスタイリッシュさをどちらも兼ね備えた、ジュンハシモト×エドウィンのクラシックなデニムに、B'2ndがペンキを飛ばし、アメカジ仕様に仕上げた究極の一本。どっちも似合いそうだなぁ〜。
Iwaki Optic (イワキメガネ)
六本木ヒルズ開業時より出店し、多くの顧客様に支持されるメガネ専門店「Iwaki Optic」。六本木ヒルズのコンセプトである「ONE&ONLY」を具現化したオリジナルアイテムから、"魅せる商品" をテーマにピックアップした海外の人気ブランドまで豊富にラインナップします。
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栗原:今年の夏は、レイバンのクラブマスターがオススメ。太めのフレームに、流行のミラーレンズを使用したデザインがインパクト大です。レンズとフレームの色合いが周囲とは一線を画し、夏の干場さんをいっそうクールに演出してくれますよ!
Dartin Bonaparto (ダルタン ボナパルト)
世界に通じるコンファタブルウェアの真髄を追求する「
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栗原:ジャージー素材のパーカーが人気のダルタン ボナパルトですが、今季のオススメはシンプルな黒のシャツです。光沢感があるイタリアの生地を使用し、胸元にブランドを象徴するエンブレムを配したモデルに注目です!
一気に駆け抜け、栗原リコメンドの気になるものを見つけながらも、あまりに多くて目移りしてしまい、決断を迷う編集長・干場…。というわけで後編では、このジャンルに強く、日本のファッションを牽引していると言っても過言ではない、最強の助っ人をナビゲーターに招いて、自腹買いを敢行します! 後編をお楽しみに。
Text:FORZA STYLE
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六本木ヒルズ総合インフォメーション
03-6406-6000(電話/カウンター 10:00~21:00)
http://www.roppongihills.com/sp/mens/