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エコかっこよさに気絶!新型レンジローバーのPHEVが示す クルマの未来とは?

2017.10.13
2017.10.13

2018年のキーワードはエコカッコいい!

年度替わりが日本と異なる輸入車の場合、秋口から続々と新型の2018年モデルが発表されます。ですからこの時期、年末商戦のタイミングで愛車の入れ替えを検討している方は、冷静にブツヨクを抑えることが必要かも知れません。装備類の直し程度ならラッキーですが、外観の変更など見た目の印象が変わるような時は再検討の余地があります。

RANGE ROVER PHEV
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ラグジュアリーSUVの代名詞、英レンジローバーの2018年モデルが10月10日に発表されました。実は同月4日にレンジローバー・スポーツのPHEVを発表した直後でしたので、まさに時間差攻撃のようなアナウンス。油断もスキもありません。

RANGE ROVER SPORT PHEV
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フラッグシップであるレンジローバーも、このタイミングでPHEVを発表しました。パワーユニットは両車共通で、最高出力300ps (221kW)の2リッター直4ガソリンターボ に116ps (85kW)のモーターを組み合わせシステム出力404ps (297kW) /640Nmを発生。既存のV6搭載車よりパワーがあります。

0-100km/hはレンジローバーが6.8秒、レンジローバー・スポーツが6.7秒、最高速度はともに220km/hに達します。パフォーマンスは申し分なく、EVでの走行可能距離はどちらも51km。ちなみに充電時間は32Aの急速充電で2時間45分、10Aの家庭用充電で7時間30分とのこと。

RANGE ROVER SPORT PHEV
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デザインの評価は皆さんにオマカセするとして、今後もCO2排出量の低減のためPHEV車は増え続けます。また、電動アシスト量の大小にかかわらずハイブリット車も必然的に増加の一途を辿ります。

これからのモテ車は❝エコカッコいい❞がキーワード。好むと好まざるとにかかわらず、そんな未来に向かっているのです。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン
0120-18-5568(ランドローバーコール )

■New Range Rover – Plug-In Hybrid Electric Vehicle
 

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