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ランドローバーに新型登場。イケメンか? マッチョか? という問題ではありません!

2016.9.30
2016.9.30

一挙両取り!?新型ディスカバリー誕生。

パリコレたけなわのファッション業界ですが、秋深まるこの季節、自動車業界も大変慌ただしく情報が錯綜します。なぜなら、欧州で最後の国際モーターショーとなるパリサロンが開幕するからです。

 

今回、ワールドプレミアを迎えるモデルのなかに、注目の新型「ランドローバー・ディスカバリー」があります。クルマのキャラクターはラグジュアリーな同社のレンジローバーに対し、クロスカントリー寄りの傾向にあり、また、価格面でもお財布に優しいモデル。否応にも期待は高まります。

 

新型のボディサイズは全長4970×全幅2073(欧州仕様車のミラー格納時)×全高1888mm。現行モデルは全長4850×全幅1920×全高1890mmですので、見た目は一回り大きな印象となりそう。

新旧比較でオフロード性能を左右しそうなデータを見ると、最低地上高220mm/284mm(215mm)、最大渡河水深900mm(700mm)と、ともに新型が上回ります。ちなみにホイールベースは2923mm(2885mm)。※()内は現行モデル

搭載するパワーユニットは2機種。3リッターV6 ターボのクリーンディーゼルが最高出力258ps /最大トルク600Nm。3リッター V6 スーパーチャージド・ガソリンが最高出力340ps/最大トルク450Nmを発生します。

トランスミッションはともに8速ATで、どちらを選んでも最高速度は200km/hオーバーの実力ですから、都市部の走行性能は十分といえるでしょう。

グレード構成は標準仕様の「HSE」と装備が充実した「HSEラグジュアリー」の2タイプ(ともに日本価格未定)で、最初のデリバリーはローンチ記念として「ランドローバー・ディスカバリーFIRST EDITION (全国限定30台)」が用意されています。

「ランドローバー・ディスカバリーFIRST EDITION (全国限定30台)」
▲拡大画像表示

あまりに数が少ないので逸るココロでインポーターに問い合わせたところ、「まだ受け付けていません(2016年9月末日現在)」とのこと。ディスカバリーファンの皆さん、まだ完売していませんのでご安心を!

 

すべての内容を記述するスペースはありませんが、スマホで2列目と3列目シートを操作できるなど、最新インターフェイスにも注目したい新型「ランドローバー・ディスカバリー」。

最近はスポーツカーやラグジュアリーセダンに匹敵する性能を持ち合わすSUVに注目しがちですが、フィールドを選ばない走破性能がSUV元来の魅力です。新型「ランドローバー・ディスカバリー」は、大型SUVの概念を再定義する存在となるかもしれません。

Text:Seiichi Norishige

価格:ランドローバー・ディスカバリーFIRST EDITION (全国限定30台)
1016万円

ジャガー・ランドローバージャパン
0120-18-5568(ランドローバーコール)

■The All-New Land Rover Discovery SUV

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