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週末彼女と行きたいコスパ宿
第15回 北海道新幹線、気軽に函館デートへ

2016.3.30
2016.3.30

大正11年創業の函館湯の川温泉で 海、山、食すべてに大充実の旅

ついに北海道新幹線の新青森・新函館北斗間が3月26日に開業。「これは乗らなきゃ! 函館に行って、函館山からの夜景が見たいの」と目を輝かしている彼女を誘って、さぁ、さっそく春の函館へ出かけましょう。

列車の旅は、駅弁選びからワクワクするのが女心。「はやぶさ」「はやて」の洗練された車内でワクワクする駅弁もしっかり楽しむことができます。東京から新函館北斗間の所要時間は4時間2分。彼女と二人でお話しながらの旅であれば、あっという間に到着してしまいますね。

函館といえば、海と山。今回は、どの部屋からも海がよく見える大正11年に創業の函館湯の川温泉「割烹旅館若松」をご紹介します。

創業90年有余年の「若松」の原点はおもてなしの心。チェックインの手続きはお部屋で行われるので、玄関からそのまま部屋へご案内。

旅先に到着してどっと疲れが出るのがチェックイン作業。このチェックインを寛ぎならが行えるなんて最高ですね。横になってすぐに部屋で寛げるなんて嬉しい限りです。

一息ついたら、さっそく旅の疲れを癒してくれる、大浴場・露天風呂へ。目の前には津軽海峡・下北半島を望む見事な絶景。

夏は漁火、冬は雪景色を眺めながら浸かるのは至福の時間となるでしょう。敷地内で湧出する自家源泉のかけ流しの天然温泉は芯から温まり、体の血流など流れも良くしてくれます。他には檜風呂と御影石の石風呂もあり、様々な雰囲気が楽しめます。また湯あがりにホッと一息つけるサロンもあるので、海を見ながらのんびりとした時間も過ごせます。

夕食は、ゆっくりゆっくりと堪能できる部屋食。自慢の会席料理は四季折々の旬の味を一品ずついただけるとあって素材の良さを存分に味わうことができます。

穏やかな春は素材も美しく、夏はイカの漁業がさかんになるので、より一層やわらかなイカのうまみが味わえます。さらに料理長のこだわりは食材以外の調味料にもあるんです。

刺身のうまみが引き出される醤油は、小豆島杉樽醤油を使用。農薬不使用のからだに優しい醤油まで厳選しているのです。

函館といえば有名なのが夜景。世界三大夜景の函館山の夜景は生涯で一度見ておくべき夜景のひとつです。

若松から乗車できる、定期観光バスもあるのでぜひ出掛けてみて下さい。特に海と陸の境目を飾るような光の曲線は本当に美しく、まさに絶景。必ず「これが観たかったの!」と喜ぶ彼女の顔が見られるでしょう。

函館には江戸時代末期に建造された「五稜郭公園」や、レトロな外観が人気の函館湾に面した「金森赤レンガ倉庫」、そして食堂も充実した朝市も有名です。

今回宿泊予約の際に『FORZA STYLE』の記事を見たと伝えた方限定で、夕食時に1ドリンクをサービスの特典がありますよ。ぜひこの機会に足を運んでみてください。

Text:Rina Sohn

「割烹旅館若松」
北海道函館市湯川町1丁目2-27
0138-59-2171
http://wakamatsuryokan.com/

お一人様1泊2食付き
2万5,000円~(サ込税別)

【ライター:孫理奈】 神奈川県出身。元オールナイターズ。バブル時代を謳歌し大手生保で勤務後、国際結婚をする。三男を難病で亡くし、著書に「ケイン愛してるよ〜ロスモンド・トムソン症候群と闘い続けた我が子、9年間の記録(幻冬社)」がある。現在フリーライターとして活動中。趣味は食べ歩きと旅行。

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