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TRAVEL

【連載】週末彼女と行きたいコスパ宿
第7回 川のほとりに佇む「和のリゾート」

2016.1.29
2016.1.29

誰もがきっと「1泊ではもったいなかった」と思う、
温泉自慢のリゾート宿「東府や Resort & Spa-Izu」

伊豆の清流「吉奈川」。そのほとりに広がる3.6万坪もの敷地に客室、食事処、温泉やスパが点在する「東府や Resort & Spa-Izu」があります。江戸時代より400年続く老舗旅館が近年リニューアルし、日本の情緒と風情、美意識と自然を存分に満喫できる「和のリゾート」として生まれ変わったのでご紹介します。

重厚な母屋の玄関をくぐると、暖炉の温もりに包まれたロビーに到着。天井が高く古い建物の梁を生かした造りがなんとも贅沢な空間でのチェックインが、期待度をより一層高めてくれます。

チェックイン後、吉奈川にかかる橋を渡ると、蔵を利用したお部屋や、ケヤキや柿の古木が点在するウッドテラス、様々なトリートメントを受けられるスパ等、角を曲がれば感動がある東府やワールドが広がります。大正14年に作られた橋を渡ると庭が広がり、由緒ある建物が点在。四季折々の自然を眺めながら、ゆっくりとした散策が楽しめるのもこの宿の魅力の一つです。

お食事を待つ間にぜひ足を運んでほしいのが、敷地の奥にあるクラッシックな建物「大正館」です。大正時代に実業家の別荘として作られた建物で、館内に入ると大正ロマンを彷彿させるモダンなインテリアが目に飛び込みます。そしてなんとも嬉しい宿泊者へのフリードリンクのサービス! スパークリングワイン・赤白ワイン・ビールも勿論フリーなので食前酒としてドリンクをいただきながら、ゆっくりお食事を待つのもいいですよね。

お食事処は江戸時代から受継ぐ建物をリニューアルし、柱や梁を残して茅葺の屋根を復元した「懐石茶や水音」でいただきます。川沿いの環境が活かされた川面が眺められるデッキテラスも新設され、季節のいい時期には、こちらでのお食事も可能なのです。メニューには季節の“はしり、旬、名残り”を意識した地元静岡の駿河湾で揚がる旬の新鮮な魚介を使用したものや、冬の時期には脂がのって美味しさが増した金目鯛や桜海老などが使われた、本来の日本料理の醍醐味が存分に表現された懐石料理が並びます。

川のせせらぎを心地良いBGMに、樹齢400年の大ケヤキなどの自然に包まれながら、味だけでなく見た目にも麗しく季節を感じられる月替わり献立で、ジャパニーズ オーベルジュを楽しめるのです。

こちらの宿の自慢はなんといっても温泉! お食事の後のお楽しみですよね~。館内には貸し切り風呂、内湯、露天風呂など6か所の温泉があり、湯めぐりも楽しめます。敷地内の林にひっそりとたたずむ子持ち地蔵、そのお地蔵さんの下の森林浴を楽しめる露天風呂には、江戸時代、徳川家康公の側室「お万の方」が入湯されたとか……。名湯なだけに、家康公も戦の疲れをこの温泉で癒したのかも……。川のせせらぎを聞きながらのんびりと温泉に浸かれば、常に時間と仕事に追われる、現代社会の武士“イケフォー”達の疲れも癒してくれるはず。奈良時代の高僧行基によって発見された伊豆最古の名湯をゆっくりと楽しんでみてください。

敷地が3.6万坪と広大なだけに、まだまだ見どころは満載!男性でも、どのトリートメントも受ける事が可能という「まほらスパ」で、一日中スパトリートメントを楽しみ、自分自身の感覚をすみずみまで取り戻すのも良し、わさび田の用水としても使われる吉奈川の清流で魚釣りを楽しむのも良し、山と川に包まれた「東府やガーデン」で、吉奈川のせせらぎを聴きながらの散策も良し。

そう! 一泊じゃ全然足りないし、一度の訪問では「東府やResort&Spa」に行ったとは語れないのです。「あ〜、もう一泊すれば良かったね、また来たい!」。そう彼女に言わせる宿選びをするのがイケフォーというもの。さあ、身体だけでなく心にも贅沢をさせにぜひ足を運んでみてはいかですか?

宿泊予約の際に、『FORZA STYLE』の記事を見たと、宿泊予約の際に伝えると、なんと、地元の方たちにも大人気のベーカリー&カフェ「Bakery & Table 東府や」にて ワンドリンクサービス(お一人様につき一杯)の特典が! 電話予約の方に限り、有効期限は、2016年4月28日の宿泊まで、早速電話してみてくださいね!

Text : Akiko Uehara

【東府や Resort & Spa-Izu】
静岡県伊豆市吉奈98
予約・問い合わせ:0558-85-1000
宿泊料金: 平日一泊一名 2万4800円~(夕朝食付き・ツインルーム/税込)
休日一泊一名 2万9800円~(夕朝食付き・ツインルーム/税込)
アクセス:【電車】東海道新幹線「三島駅」~伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
からバス20分「吉奈温泉口」下車後、送迎あり 
【車】東名高速道路「沼津I.C」新東名高速道路「長泉沼津I.C」から伊豆縦貫道経由~約40分(38キロ)
http://www.tfyjapan.com/

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