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FASHION

「ギャップ」がフォルツァ世代に贈る
“アメリカンカジュアル”の新定番
Vol.13 五十嵐慎太郎さんとスキニーデニムの関係

2015.12.29
2015.12.29

サーフの潮風を大人の味へと昇華する
イケフォー予備軍のリーダーが再登場!

アメカジと聞くと、ミドルエイジには「若い世代のためのファッションでしょ?」てな感じに敬遠されがち……。でも、心のどこかで軽快なアメカジスタイルで休日の街へ繰り出したいと心の片隅で思っている人も多いはず。そんな“週末スタイル”を模索中の皆様のお悩みを解決するため、アメリカを代表するカジュアルブランドである「Gap(ギャップ)」が、この度、『FORZA STYLE(フォルツァ スタイル)』とタッグを結成! その一案として、フォルツァ スタイル独占でギャップジャパン本社のスタッフによるスナップを公開。毎回、自慢の“新定番”を掲げ、各々のアメカジスタイルを披露してもらいます。

前回のコラムはご覧いただけたでしょうか?

皆様、ご無沙汰しております! 少し間が空いてしまいましたが、決してサボっていた訳ではありません。記事のクオリティーをさらに上げるために邁進おりました。ということにしてください(笑)

季節もすっかり冬本番、連日続く忘年会の影響で二日酔いの中、年末年始の予定を立てている今日この頃、ご登場いただく色男は、五十嵐慎太郎さん(33歳)です。

 

そうです、お気付きの方もいるかもしれませんが彼は第2回目に登場し、ギャップのオックスフォードシャツをサラッと着こなし、疾風にランクルを乗り回していたツワモノです。

そんな五十嵐さんには今回はホリデースタイルを提案してもらいました。着こなしの軸になるのはブラックのスキニーデニム。

 

「程よいオンスとストレッチが効いていて、とにかく履きやすい!」と語るデニムに合わせるのは、切り替えが特徴のRRLのデニムジャケット。インナーには古着のチャンピオンご自慢のリバースウィーブのスウェットシャツをイン。さらに裾からちょいと顔をのぞかせるのは、カリフォルニア発サーフブランド、アーモンドのボーダーTと言うように、憎らしいぐらいゴリゴリの西海岸サーフスタイルを披露してくれました。

 

小物使いもさすがです! サタデーサーフNYCのメルトンキャップを筆頭に、首元には、ネイティブ感溢れる日本シルバーブランドのアリゾナフリーダムをチョイス。手元にはクロムハーツのリングにバナナ・リパブリックのレザーグローブを上手に合わせています。そしてグローブとさり気なくカラーを合わせたレッドウィングのベックマンときたら、もはや説明するまでもありませんね。

 

 

今日のスタイルについてうかがうと、「冬のサーフスタイルです。古き良きアメリカを感じさせつつも、要所でモダンなアイテムを織り交ぜて大人なスタイルに持っていっています。ドライブのことがあるので意識しているのは無理のない重ね着やジャケットの丈感ですね」。

サーフスタイル特有の武骨さや土臭さをスパイスとして活用しつつ、オフホワイトやブラウンを上手に使うことで昇華する五十嵐さんは、もはや33歳にしてイケフォー予備軍の仲間入り。年内最後となる次回は、この季節に相応しい少し趣向を変えた内容でお届けします!お楽しみに!

Direction:Gap & FORZA STYLE

The 1969 Denim Collection

 【問い合わせ】
Gapフラッグシップ原宿 
03-5786-9200

 

 

 

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