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大人のためのウェディングスタイル
第1回 披露宴から2次会へ3分でガラリと変わるテク

2015.2.23
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こんにちは、フォルツァスタイルの干場です。数多くの人がいる中で、唯一の人にめぐり逢い生涯を誓い合うという結婚式。その式にご招待いただき出席するということはとても喜ばしいことです。

若い頃は新郎の友人として出席した結婚式も40代になった今では、意味合いも、スタイルも少しずつ変わってくるものです。そこで、知的でセクシーな40代男性を目指すフォルツァスタイルでは、イケフォー(イケてる40代)のために優雅さが漂うお洒落な装いをご紹介します。

冠婚葬祭用ブラックではなく、ラグジュアリー感を醸し出すネイビースーツで

まずは結婚式の一次会、披露宴のスタイルから。

スーツの中では定番カラーですが、上質なものであれば、披露宴の席で、よりラグジュアリーに映えるのがネイビースーツです。ただし、若い頃とは異なり、お洒落すぎる流行のデザインだと途端に浮いてしまい軽く見えてしまうもの。まずは、極力シンプルなスタイルにまとめることが大切です。

スーツの選び方は、なんといっても上質な素材と仕立ての良さがポイント。色は黒に近いミッドナイトネイビーブルーを選ぶのが上品です。カタチもいろいろありますが、大切なのは、自分の体型に合ったものを選ぶこと。体型に合っていないオーバーサイズのスーツはもちろん論外ですが、ピタピタすぎるスーツも、逆に貧相に見えるので大人の男性にはいただけません。

クラシックなイタリアンシルエットをベースにした、ナチュラルショルダーのものがおすすめ。

モデルは段返りの3ボタンか、2ボタンのものがベスト。裾幅は細めに。身長175cmぐらいの方でしたら裾幅17cmにするとシャープにスッキリ見えます。フォーマルなのでシングルでもOKですが、普段のスーツとしても使うことを考えればダブル4.5cm幅にすると着こなしの幅が広がります。

光沢のある上質シャツだからこそ、男の色気が漂う

シャツは結婚式や二次会などのフォーマルな場では白が基本です。襟型は、セミワイドスプレッド。目の細かいブロード織りで光沢があり上質なものがマストです。

シンプルなものは質の良さが際立つので、素材選びには手を抜かないのがポイント。もちろん体型に合うシルエットなのは必須です。カミチャニスタやデッコーロというブランドなら、手頃な価格で良質なシャツが手に入ります。

次に、ネクタイ選びです。結婚式、披露宴というと一般的には白ですが、それでは平凡かつ古いスタイルに陥ってしまうので、ネイビーでスーツと統一しシックに仕上げるのがおすすめです。太いと野暮ったくなるので、7cmくらいの幅のものを選びましょう。

白チーフは優雅さがでるようなアレンジが大切

スーツ、ネクタイがネイビーなら、チーフは意識して白いものを選んで正解。素材はシルクが一般的ですが、軽やかなイタリアンスタイルを意識するなら麻(リネン)がお洒落です。4つに折って縁の部分を出します。ハンドクラフトの職人のワザをさりげなく見せて上品に。写真は3つ山で折ったスリーピークス、4つの角を見せるフォーピークスならさらに華やかな印象に。

慣れてきたら、きちんと折らずに、ふわっと華やかさが出るように見せるといいでしょう。イタリア語では、「ナチュラーレ(自然体)」=「エレガンテ(優雅)」と言います。なるべく自然にできるようになったら合格です。

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