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大人のためのウェディングスタイル第二章
第5回『ダークスーツ編』

2015.10.20
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2015.10.20

ビジネスでも使えるスーツをウェディング仕様にアレンジ

こんにちは。『FORZA STYLE』編集部の干場義雅です。大人のウェディングスタイルも5回目となり、今回はビジネスにも使用できるダークスーツの着こなしをご紹介します。あえてお金を掛けなくても簡単に式服として活用できるテクをご紹介します。

無地のベーシックなスリーピースがあればいい!

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ジャケット5万9000円/デザイン ワークス
ベスト3万円/デザイン ワークス
パンツ3万2000円/デザイン ワークス
ネクタイ1万5000円/アトリエ エフ アンド ビー/デザインワークス ドゥ・コート
シャツ2万円/ギ ローバ/シップス
チーフ4,500円/フィオリオ/ユナイテッド アローズ
(すべて税抜)

黒やグレー、濃紺などのスーツを総称してダークスーツと呼びますが、このスーツでもウェディングパーティへの参加は可能。ただ、正式なフォーマルスタイルとは違いますので、レストランウェディングなど少しカジュアル感のあるシーンがおすすめです。今回のブラックスーツはベスト付きのスリーピース。ベストがあることで、仕事で着用するスーツでも少しフォーマル感が生まれ、シルバーのタイを合わせることで式服として通用します。白のタイは、ちょっと野暮ったくなるので控えましょう。チーフも同色で合わせることが必須。ただ、式服にするには個性的なシルエットのスーツはNG。あくまでもクラシカルでベーシックなものを選びましょう。

シルバーでもこだわりを感じられるタイを選んで

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上クロコベルト24万2000円/ダンヒル/リシュモン ジャパン
下ベルト1万4000円/ウィリアム/エストネーション
ネクタイ1万7000円/ステファノ ビジ/エストネーション
(すべて税抜)

光沢感があまりないダークスーツにはエレガントに上品に見せてくれる小物が必要。織柄がキレイなグレーのネクタイは織りにブルーもあしらわれていて絶妙な光沢を放ってくれます。ジャケットを脱ぐシーンで目立つのがベルト。男性の装いで一番手を抜きがちなベルトを見れば、その人のオシャレに度が分かってしまうというもの。クロコダイルやベーシックで品のあるバックルを選ぶことで装いがスタイリッシュに仕上がるのです。

格式張らずこなれ感を出してくれるのが靴

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ダブルモンクストラップシューズ7万6000円/トリッカーズ/バーニーズ ニューヨーク

ダークスーツをさらにフォーマル仕様に仕上げるなら断然ストレートチップの内羽式を選ぶべきですが、カジュアル感のあるウェディングなら、ややカジュアルな印象のダブルモンクストラップシューズもお勧め。ほどよくこなれ感を出しつつもきちんと感は損なわず合わせることができます。素材はもちろんカーフがいいでしょう。

(次のページに続く)

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