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靴磨き教室も。オジサンが惚れる、あの革靴の特別モデルとは?

2022年秋冬コレクションのテーマは“Stopover(ストップオーバー)”

1991年、再統一間もないドイツ・ベルリンで、サステナビリティ(持続可能性)の概念を現代的な靴の形で表現するために生まれたtrippen(トリッペン)。

靴職人マイスター資格を持つミヒャエル・エーラーとアンジェラ・シュピーツの2人によって木製靴を展示することからスタートしたトリッペンは、「生産者は環境・消費者・労働者のすべてに責任を持つもの」という変わらぬ理念のもと、現在もベルリンの北60kmにある自社工場で、手作業によって高品質でユニークな靴を作り続けています。

日本上陸25 周年記念モデル「Goblet」は、未来に向けた定番シューズ

10月7日(金)にトリッペン直営店(原宿店、名古屋店、神戸店)とオフィシャルオンラインショップで販売をスタートした25 周年記念モデル「Goblet」。トリッペンの伝統的なチロリアンシューズ「Haferl」にちなんだ、オーセンティックなチロリアンシューズです。

トリッペン日本上陸25 周年記念モデル「Goblet」6万6000円

由来となったモデル「Haferl」は、ブランドを代表するクラシックなシューズで、25 周年記念モデル「Goblet」も、Haferl同様に長く愛されるモデルになるよう願いが込められています。

トリッペン日本上陸25 周年記念モデル「Goblet」6万6000円

「Goblet」はウィメンズの展開もあるので、秋の街をペアで履けるのも魅力です。

ドイツ生まれの個性がほとばしる新作メンズモデル。
「Standstill m」は、無骨なレースアップシューズ

取り外し可能なアウトソールとインソールで構成されている「Closed」コレクションからの新作、「Standstill m」。縦方向にステッチを施したラインと、脱力感のあるフォルムが特徴的です。アッパーは植物タンニンなめしのカーフレザーで、染色後ワックス加工されています。

トリッペン「Standstill m」6万8200円

アウトソールは中間底とアッパーに二重に縫い付けられ、ステッチを外すことで簡単にアウトソールを交換することが可能。インソールはコルク製で解剖学的に形作られていて、薄いタイプのインソールに変えたり、フェルトなどを足してサイズ調整ができます。

虹のようなラインがゴムの上に広がるスリッポン

独特のスタイルを作り上げながら、サステナブルマークの導入や、再生素材・ヴィーガンシューズのシリーズなど、サステナビリティへの探求を進めているトリッペン。

トリッペン「Rainbow m」5万5000円

ミニマムなスリッポンタイプのデイリーシューズ「Rainbow m」は、通常の染色革で行うような洗いを行わず、染料を直接表面に塗布した新しいメタルフリーレザーを使用。これにより水の消費量が20%削減され、白い切断面が魅力的なコントラストを生み出しています。

植物タンニンなめしのカーフレザーの新作チェルシーブーツ

アッパーに使用したプルアップ加工、ワックス仕上げのヌバックレザーと光沢のあるレザーのコントラストが特徴のチェルシーブーツ「Translate m」。鮮やかな色合いが個性的です。

トリッペン「Translate m」6万9300円

「Translate m」に採用しているSportソールは内部に気室を設けることで重量を軽減し、衝撃吸収性をアップ。フルグレインレザーのインソールは安定性を確保し、優れたフィット感をもたらすとともに、耐滑性が高いのも特徴です。

日本上陸25周年を記念したワークショップを開催

トリッペンの靴とより長く、楽しく付き合うための靴磨きワークショップを10月16日(日)に開催。靴磨き職人のレクチャーを受けながら、愛用しているトリッペンのお手入れができます。

ワークショップ
開催日時:10月16日(日)
(1)13:00~14:00 (2)15:00~16:00(各回定員5人)
参加費2,000円
開催場所:渋谷区神宮前3-34-8 34SQUARE2F(金万プレスルーム)

【問い合わせ】
トリッペン原宿店
東京都渋谷区神宮前3-34-8 34 スクエア 1F
03-3478-2255
11:00~19:00
水曜日定休
トリッペンショップ
オフィシャルオンラインショップ



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