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これはじっくり育てたい! 日本の「藍染め」を採用したジミー チュウの小物が限定発売

日本限定、個数限定の「JIMMY CHOO / BUAISOU(ジミー チュウ / ブアイソウ)」

JIMMY CHOO(ジミー チュウ)と、藍の本場である徳島県上板町に拠点をもつBUAISOU(ブアイソウ)が日本限定コレクションをローンチ。ラグジュアリーなデザインと藍染めのクラフツマンシップが出合って生まれたカプセルコレクションは13のスタイルから構成。ウィメンズとメンズのバッグ、シューズ、小物がラインナップします。

コレクション「JIMMY CHOO / BUAISOU(ジミー チュウ / ブアイソウ)」は、7月20日よりジミー チュウ銀座、表参道、心斎橋大丸、福岡岩田屋、公式オンラインブティックで販売をスタートします。

ジミー チュウのアイコニックな名作が藍に染まる

ブアイソウは、天然藍の染料となる蒅(すくも)の栽培・生産から染色、仕上げまでを一貫して手がける世界的に注目を集めている藍の作り手。活動拠点としている徳島県上板町は、蒅の原料となる藍を育てやすい温暖な気候と、豊富な水に恵まれ、藍の生産量は現在日本一です。

伝統的な藍染に一身を捧げているブアイソウは、藍に魅せられこの町へ移住した若者たちによって2015年に会社を設立。主宰の楮 覚郎(かじかくお)さんと共に、藍師・染師・マネージメントと計6名で運営しています。

今回は、ブアイソウがテーマとする「長く使えるものづくり」と、ジミー チュウの「クラフツマンシップを促進し、守る」ことが合致。ラグジュアリーなデザインが藍染の生地の自然の美を纏ったエクスクルーシブな「ジミー チュウ / ブアイソウ」が誕生しました。

日本のクラフツマンシップの真髄を使いこなそう

藍染めの良さは、使えば使うほど表情が出て、経年変化の風合いも楽しめるところ。さらに、時間と手間がかかる生産プロセスが、そのアイテムを手にした顧客に伝わり、変化をケアして大切に楽しむことができます。

ジミー  チュウ /  ブアイソウ(ジミー チュウ)「エスラ」14万7400円

ブアイソウ代表の楮(かじ)氏は、「大量に作れるものはすぐに消費されてしまう。毎日でも、何年でも使ってもらえる製品を僕たちは作っていきたい」と語るように、カプセルコレクション「ジミー チュウ / ブアイソウ」は、上板町の工房で手染められたおよそ160mのリサイクルコットンの生地が、ジミー チュウのイタリアの工場へ渡り、職人らの手によって他に類を見ないシューズとハンドバッグ、小物へと生まれ変わりました。

【問い合わせ】
JIMMY CHOO (ジミー チュウ)
0120-013-700
コラボレーション特設オフィシャルサイト



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