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CAR NEWS

“クルマの中にあったらうれしい機能”がオールインワンで備わった車載器がスゴい!

ドラレコ+カーナビ+Wi-Fi機能を叶えるドライビングパートナー「NP1」デビュー

パイオニアが今年3月に発売したドライビングパートナー「NP1」が、5月に1回目の大型アップデートを行い、Amazon Alexaの様々な機能をNP1を通して利用できるように進化。自然対話型音声認識エンジンを搭載し、会話することでドライバーの悩みを一挙に解決します。

パイオニアが20代~60代の男女1,000名に調査

パイオニアが、20代~60代の車を保有している男女1,000名を対象に、ドライブレコーダーの利用状況に関する調査を行ったところ、ドライブレコーダー普及率は車保有者の54.5%。車保有者の91.2%が当て逃げやドアパンチなど駐車時に不安を抱えるが、車側面・車内を撮影可能なレコーダーの普及率は約10%。録り逃しに対する不安を抱えているユーザーは56.5%にのぼり、「録画映像を確認したことがない」と回答した半数以上が「映像確認方法が分からない」と回答しています。

「音声」と「通信」でドライブ環境をワンランクアップ

世界初のAI搭載通信型オールインワン車載器「NP1」は、ドライビングパーソナル音声AI、録り逃しの心配がない次世代通信型ドライブレコーダー機能、前方用と車内/後方用の2つのカメラを搭載。録画映像は、通常時のSDカード保存に加え、衝撃検知時や、ユーザーの音声や手動による操作時にはクラウドにも自動保存され、さらに、録画した映像をスマートフォンで簡単に確認することもできます。

駐車中に衝撃を検知して録画・通知する「駐車中衝撃通知」機能や、車内の様子など残しておきたい場面を音声だけで撮影・録画できる機能、トラブルになりそうな後方車の接近を通知する「後続車異常接近通知」機能も搭載しています。

 

Amazon Alexaを使ってクルマの中でできること

5月のアップデートでAmazon Alexaの利用が可能になり、家の中でAlexaを使うように、音楽やニュース、ラジオを流したり、アレクサと話をしたり、スマート家電を操作したり、Amazonで買い物したりが、すべて車中からOK。使っていく中でパーソナライズされていきます。

さらに、音声でのナビや、ルート検索はもちろん、「ラーメンが食べたい」と話しかけると、近くにあるラーメン屋を3つピックアップしてくれたり、「トイレに行きたい」と話しかけると、トイレがある場所を教えてくれます。

Wi-Fi機能は、車内Wi-Fiとして、ドコモ回線のLTEデータ通信を定額で使える有料のオプションプランを使えて、通信料を気にせず最大5台までスマホやタブレットを接続することが可能。家族で出かけて、渋滞でも動画や音楽などをスマホの通信料を気にすることなく楽しめます。

【問い合わせ】
パイオニア NPサポートセンター
https://jpn.pioneer/ja/support/purpose/contact/np1/



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