FASHION ― オトコを磨く100の方法

まだちょっと寒い? そんな春先はライトダウンが大活躍!

2020.2.22 2020.2.22
2020.2.22

暖冬の今年こそ、ライトダウンが活躍する好機です

とにかく、今年の冬は暖かかったですね。トレンド的にはダウンアウターに注目が集まっていましたが、ダウンアウターなどなくても過ごせる日が結構ありました。

春の訪れも例年より早めのようですし、ダウンは来冬までお役御免……、いえいえまだ早いですよ。春こそ、ライトダウンの活躍時です。ライトダウンとは、読んで字のごとく軽量で薄手な春用ダウンのこと。暖かい春にダウンなど不要とお思いの方、これが意外とお役立ちなんです。

春といっても、朝晩冷え込んだりすることもあれば、日中は気温が急上昇することも。そんな時、Tシャツとシャツ、ライトアウターがあれば調整が可能ですが、脱いだ時に手荷物になるのが難点です。

そこでライトダウン。Tシャツの上から羽織れば、余分なレイヤードが不要になります。おまけに今年は暖冬とあって、残寒中の今時期から早くも活躍してくれますしね。結構コスパの良いアイテムなんですよ。

MooRER ムーレー
大人スポーティにまとまるダブル仕立てダウン

ダウン14万5000円/ムーレー(コロネット)、ニット4万2000円/ポール&シャーク(トレメッツォ)、パンツ2万9000円/ベルウィッチ(アマン)、サングラス3万9000円/アイヴァン(アイヴァン PR)、スニーカー8万5000円/ピエール アルディ(ピエール アルディ 東京)、以上すべて税抜

大人のスプリングダウンにおける定番中の定番といえば、こちらのフレデリック。薄手な上にストレッチナイロンを採用しているので、春らしい軽快な着心地を楽しませてくれます。それでいて、ダブル合わせのジャケット顔は大人な貫禄もしっかり。だから、スポーティなスニーカーとのコーデもラフになり過ぎません。


2 MONCLER 1952 2 モンクレール 1952
定番のナイロンラケをコラボで新鮮に

11万8000円(税抜)/2 モンクレール 1952(モンクレール ジャパン)

ニューヨーク発のハイエンドストリートブランド・アウェイク ニューヨークとのコラボ。モンクレールお馴染みのラケ感のあるナイロンにシンプルなブラックをまとわせつつ、背面には大胆にAWAKEのロゴをプリント。厚みを抑えたダウンは、残寒厳しい際にはミドルインナーとしても。


HERNO ヘルノ
重ね着でも単体でも、異素材使いがアクセントに

6万8000円(税抜)/ヘルノ(ヘルノ・ジャパン)

春夏コレクションより登場したフード付きのジップアップブルゾン。特徴はもちろん、ハイブリッドデザイン。フロントとフードのセンターのみ薄手のダウンを配し、バックとアームはストレッチ性の高いコットンジャージーに切り替えています。シルエットはすっきりと細身で、重ね着も可能です。


TATRAS タトラス
ダウン感をあえて見せないハイテク顔コート

7万9000円(税抜)/タトラス(タトラスインターナショナル)

透湿防水性、撥水性、軽量性と多機能を備えるオリジナルナイロンを採用したフーデッドコート。ボディにのみ薄手のダウンを配しつつ、ダウンステッチは表に出さないことですっきりとしたルックスに。そんな中、止水ジップやウェビングベルトがハイテクな雰囲気を滲ませます。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Model : Isao Takahashi(FORZAR)
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
コロネット 03-5216-6521
タトラスインターナショナル 03-5708-5188
ヘルノ・ジャパン 03-6427-3424
モンクレール ジャパン 0120-977-747
アイヴァン PR 03-6450-5300
アマン 03-6805-0527
トレメッツォ 03-5464-1158
ピエール アルディ 東京 03-6712-6809

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