FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

王道にして今どきな、現実的永久定番デニム

2019.7.5 2019.7.5
2019.7.5
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

結局、たどり着くのはこんな1本なんです

第162回目は、ファクトタムのデニムパンツです。

1万6000円(税込)/ファクトタム(ファクトタム ラボ ストア)

出自であるワークスタイル以外にも、ドレスデニムにジョグデニムと、今やデニムパンツのスタイルは千差万別。とはいえ、過剰な演出が施された1本やトレンドを意識し過ぎた1本は、普遍性というデニムパンツ本来の魅力から外れてしまいます。結局選ばれるのは、あくまでデニムパンツ本来の魅力に沿いつつ、さりげなく今っぽさを取り入れた1本。ファクトタムのデニムパンツは、まさしくその答えとなってくれます。

デニムを主軸に、ワークやミリタリー、テーラードといったオトコのワードローブにおける普遍的なスタイルを、毎シーズン新たな視点で提案するファクトタム。そんな同ブランドは、2004年の設立以来、素材を変更することなくデニムパンツをリリースし続けてきました。その作りにおいても、ベーシックな5ポケット、センターからズラしたバックベルトループ、オレンジステッチと、デニムパンツにおける王道にして通な仕様を採用。トレンドに左右されない、普遍的なデニムパンツに仕上げています。

その一方で、シルエットは毎シーズン微調整が行われ、トレンドを加味しつつアップデート。また、バックポケットを斜めに付けることでお尻の位置を高く立体的、かつコンパクトに見せるなど見栄えの一手も考慮されています。

写真はテーパードモデルのジャック。各モデルに、ブランド名の由来となったビート文学の作家名が採用されているのも特徴です。

こちらはストレートフィットのチャールズ。股上は深過ぎず浅過ぎない、大人にちょうどいいレングスに。色落ちもリアルながら、土臭過ぎない抜群の加減です。2万円(税込)/ファクトタム(ファクトタム ラボ ストア)
スキニーフィットのウィリアム。ウエスト29で裾幅13.5とかなりのタイトシルエットです。薄く色落ちしたアイスブルーは、夏デニムとしてオススメ。テーパード、ストレート、スキニーの他に、シューカットのアレンもあります。2万円(税込)/ファクトタム(ファクトタム ラボ ストア)

ファクトタムのデニムは、言わずと知れたデニムにおける世界的産地である岡山にて作られています。デザイナー有働氏は、ブランド設立以来今でも定期的に同地に出向き、デニム職人との交流を深めているとか。その姿勢があってこそ、秀逸なデニムパンツが生まれるんですね。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
ファクトタム ラボ ストア
03-5428-3434
https://factotum.jp/

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