FASHION ― SNAP

春と梅雨には、ハウンドトゥース柄をプリントしたナイロン生地が大活躍!

2019.5.18 2019.5.18
2019.5.18

秋だけじゃなく、春こそブラウントーンを楽しみたい!!!

この春、ビームスFの旗艦店でもあるに原宿に配属され、“F”の名のもとに未来を担う期待の新人として視線を集めているショップスタッフの吉田源さん。そんな彼が“春のコートスタイル”としてレコメンドしてくれるのは、ミラノのコート専業メーカー、シーラップとの協業で生まれたスペシャルモデル。

「裏からラミネート加工を施したナイロン素材に、クラシックなハウンドトゥース柄をプリントした生地が特徴的なバルカラーコートが春の一押しです。1枚袖のラグランスリーブ、ベルテッド仕様、そして先シーズンモデルから更に着丈を長くし、よりエレガントな雰囲気に仕上がりました。ブラウン系はどうしても秋冬のイメージが強いカラーですが、素材がナイロンになると意外とすんなり着こなせるという好例ですね」

凝り固まったブラウン観は今すぐに更新! でないとブラウン管よばわりされちゃいます。

コート 12万円/シーラップ、スーツ 9万2000円/ビームスF(すべてビームスF 03-3470-3946)、シャツ 1万3000円/インターナショナルギャラリー ビームス(インターナショナルギャラリー ビームス 03-3470-3948)、シューズ /オールデン、ネクタイ/ドレイクス(ともに私物)※表示価格は、全て税抜き価格です。
大胆なチェック・オン・チェックは、控えめにアピール
袖振りの美しいシルエットは1枚袖ならでは
足元はオールデンのモンクストラップ(954)

Contribution:Yasuharu Imai

Author profile

今井 康晴
今井 康晴
Imai Yasuharu

東京都で唯一“駅”がない武蔵村山市出身。独立後スタイリストと並行し、音楽ライターやファッションサイトの編集、フォトグラファー、またDJとしても活躍の場を広げている。スタイリングとDJの共通項を模索しながら、今もディグに明け暮れる毎日を過ごす1982年生まれ、文化服装学院出身のTK世代。ちなみに在学中の愛読書は“こじラグ谷中”が編集を手掛けていた伝説の雑誌『dish.』である。

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