立原のぞき見ブログ

30代の8割は歯周病ってホント!?
~立原“のぞき見"ブログ~

2018.2.16 2018.2.16
2018.2.16

出会いと別れの季節に向けて、準備万端ですか?

ようやく金曜日。今日は暖かいし、梅がちらほら咲いて、なんとなく春の気配を感じますねぇ。春と言えば出会いと別れの季節、そして恋の予感♡

FORZAをご覧のダンナ衆でしたら、日々身だしなみやファッションには気を使っていることと存じます。いつどこで運命の出会いをするか、そして気になる彼女と急接近♡となるかわかりませんものねぇ。

でもでも、オーラルケアは完璧でしょうか? 日々の歯磨きはもちろん、口臭対策、ぬかりないですか? そこまで完璧じゃないと、ぐっと距離が近づいていよいよ……なんていう瞬間にみすみすチャンスを逃すことになりかねません!

先日、ライオンのデンタルケアブランド、「システマ」のオーラルケアセミナーに行ってまいりました。そこで聞いたのですが、30代のなんと8割は歯周病。しかーし、そのことに気づいている人は3割ほどしかいないんですって。(厚生労働省の2011年の歯科疾患実態調査より)

そもそも歯周病は、感染症の一種。人間の免疫機能は20歳前後をピークに、年齢とともに低下。そのため、30代以降は感染症の疾患が高まる傾向にあるのだそうです。

うーん、思い当たる節いっぱい。昔は健康だけが取り柄だったのに、30代の半ばくらいから、やたらと風邪をひきやすくなったし、インフルエンザにもかかるようになったし。花粉や埃にも弱くなったり、季節の変わり目には目やにが止まらなくなったり……。明らかな免疫力、体力の低下を痛感しております。

 

多くの場合、歯が痛いなど他の症状で歯医者に駆け込み、そこで歯周病も見つかるとのこと。口臭や虫歯の原因にもなる歯周病、定期的に歯医者に行くべき、と頭では理解していても、なかなかそんな時間が取れませんよね。だったら家でのケアが大事なのは言わずもがな。

さて、新しいシステマ。歯ブラシの毛が植えてあるプラスチックの土台部分が、従来のものよりも細く薄くなって、奥歯の奥までブラシが届きやすいのだそう。

左が新製品。右が従来品。確かに薄い。スリム!これは奥まで届きやすそう。

 

さらに、個人的に殿方におすすめしたいのは、タフトブラシ!

左がタフトブラシ。先端が5ミリほどしかないんです。

 

私自身、数年前に歯科検診のお土産でタフトブラシをもらって以来、ファン♡ 普通の歯ブラシでは磨きにくい奥歯の奥や、歯と歯の隙間、前歯の裏側なんかも、これで磨くと文字通り「ツルッツル」になるんです。例えて言えば、陶器の表面のような……。初めて使った後、舌で自分の歯の表面をなでてみて、あまりのツルツルさに「自分の歯じゃないみたい!」と感動!それ以来、ずっと愛用しています。

そのツルツルさ具合は、きっと殿方衆も癖になってしまうことでしょう。さらには、魅力的な女性を罠にかける際の強力なツールとなるに違いない。ツルツルなだけに、ってあれ?

女性のみなさまは、歯のキレイな男性の罠に、お気をつけあそばせ♡

 

※システマは2018年4月18日、リニューアル新発売になります。

text : Yukari Tachihara

KEYWORDS
健康 美容

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 日本のビジネスマンを格好良くする100の方法 2019.5.7 update
  • 49000円から干場義雅編集長のオーダースーツが作れる!タカシマヤ「スタイル オーダーサロン」とは?【PR】 2018.2.28 update
  • Message from FORZA STYLE 2018.3.15 update

SELECT 10

CELEB

SNAP

FORZA FAMILYの連載コラムをいますぐチェック!

ランキング

HOT TOPICS

VIDEO

VIDEO