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干場編集長もこよなく愛する
「ロイヤル オーク」の新境地

伝統のパーペチュアルカレンダーと
完璧なサイズ感のマリアージュ

パテック・フィリップやヴァシュロン・コンスタンタンと並び、世界三大高級時計メーカーとして名を連ねるオーデマ ピゲの創業は1875年。ムーブメントの製造、特に複雑機構を得意とすることで知られています。

メゾンのアイコンモデルであり、弊誌編集長の干場も愛用する不朽の名作がいわずと知れた「ロイヤル オーク」です。

1972年に天才時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタが発案したこの腕時計は後に“ラグジュアリースポーツ”というジャンルを開拓するなど時計業界に大きな衝撃を与え、数々の派生モデルを生み出してきました。そのひとつが懐中時計時代からの伝統を色濃く残す、複雑機構の代名詞的な存在である永久カレンダーを搭載した「ロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダー」でして、この2015年、さらなるスケールアップを果たしたのです。

第一に着目すべき点はケースのサイズ感です。2012年から幾度かの変更を行い、今回の新作では41mmのケース径に加え、可能な限り薄く仕上げていることがポイントです。これによるメリットは、初代の39mmに対して大型化したことで文字盤のレイアウトの自由度や視認性を高められたことがひとつ、さらにはより薄くすることで装着感も格段に増したことが挙げられます。

新しい自動巻きキャリバー5134の存在を忘れてはなりません。前作の2120をベースにケースサイズに合わせてサイズアップしつつ、薄さに関してはさらに磨きをかけるという難題を見事にクリアしています。さらには仕上げの工程はすべて手作業でオートオルロジュリー(高級機械式時計)の厳しい条件を見事にクリアしています。この厚さ4.31mmに収まった美しいムーブメントは、反射防止加工付きのサファイヤクリスタルの裏蓋から見ることができます。

こうして完成された「ロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダー」は、全4タイプで展開します。オーデマ ピゲの伝統と天才ジェラルド・ジェンタの遺産を最上のカタチで結びつけた、最新にして最強の一本。「ロイヤル オーク」の購入を検討されている40男の皆様、ついにチャンスの到来です!

Text: FORZA STYLE

AUDEMARS PIGUET Royal Oak Perptual Calender
左から順に/
Ref.26574ST.OO.1220ST.01、自動巻き(Cal.5134)、SSケース&ストラップ、ケース径41㎜、/605万円(税抜)
Ref.26574ST.OO.1220ST.02、自動巻き(Cal.5134)、SSケース&ストラップ、ケース径41㎜、/605万円(税抜)
AUDEMARS PIGUET Royal Oak Perptual Calender 左から順に/
Ref.Ref.26574OR.OO.1220OR.01、自動巻き(Cal.5134)、SSケース&ストラップ、ケース径41㎜、/950万円(税抜)
Ref.Ref.26574OR.OO.1220OR.02、自動巻き(Cal.5134)、SSケース&ストラップ、ケース径41㎜/950万円(税抜)

【問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000
http://www.audemarspiguet.com/jp/



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