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【40男が選ぶべきレザーJKベスト3】
大人ならではの、本気のレザー選びを干場が指南。
そのポイント&着こなしは?

2018.10.25 2018.10.25
2018.10.25

シンプルかつベーシック。それが大人のレザーの正解

sponsored by DIESEL

秋冬のワードローブの中でも、大人の男に欠かせない“キング・オブ・アウター”と言えば、やはりレザージャケット。特に40代のカジュアルスタイルにおいては、シンプルかつ時短で大人の色気を纏える最高の相棒となる。そんなマストアイテムでありながら、実際に本気の一着を選ぶとなるとなかなか難しい……。その理由は、時代と共にデザインや選ぶブランドも多様化し、何を基準にして決めるのが正解か迷ってしまうから。

今回、その答えを導き出してくれるのは、毎年行われる「ベストレザーニスト」の特別ゲストに呼ばれるなど、業界屈指の革マニアであり、“Mr.レザーニスト”として名高い、我らがFORZA STYLE編集長の干場義雅。まずは、大人が選ぶべきレザージャケットとNGポイントについて語ってもらった。

“Mr.レザー二スト” 干場が語る大人のレザー選びとは?

Q レザージャケットの魅力とは?

干場:大人の魅力を感じさせるカジュアルスタイルには、シンプルさ、普遍性、野性味、男っぽさ、貫禄が求められます。その全てを一つのパッケージにしたようなアイテムこそが、レザージャケットです。レザーには、経年変化を楽しめるという別の魅力もあり、値段が高くても大切に手入れして着用すれば十分に元が取れる。まさに最高のエコラグアイテムと言えます。
 

Q オススメのデザインは?

干場:デザインはデコラティブなものは避けて、素材の良さがダイレクトに伝わるシンプルなものがベスト。流行など追わず、ベーシックなものをオススメします。その完成形と言っても良いのが、ライダースジャケットです。ライダースジャケットは、1940年代にはデザインが完成しています。フライトジャケットが変化してバイク用になったと言われており、乗車姿勢をキープするためのデザインや、風を通さず怪我をしないような素材、実用性と機能面を重視した作りが特徴的。1960年代には、イギリスのカフェレーサーがバイクに乗る際に愛用していたことも有名です。

©Gettyimages  マリアンヌ・フェイスフル映画『あの胸にもう一度』のワンシーン   

印象的だったのは、1960年代のイギリスを代表するポップアイコンであるマリアンヌ・フェイスフルの映画での着こなし。名優アラン・ドロンと共演した伝説的サイケデリック・モータームービー『あの胸にもう一度』で、彼女がレザージャケットを着てバイクにまたがる姿が実にセクシーでした。映画を振り返ることで、その時代を反映するライダースの着こなしを垣間見ることができるので参考にしています。
 

Q 大人が着るべきレザージャケットは?

干場:硬くて重いものだと長時間着続けるのは難しいので、軽くて上質な素材を選ぶのがポイント。本物のライダーではなく街着として着こなすなら、ハードなレザーは必要ありません。色は断然、黒がオススメ。スタイリッシュかつ都会的に映るのと、パートナーを引き立たせることができるから。大人のお洒落は一人よがりではなく、二人で絵になることが大切。コーディネートで色を使いすぎると子供っぽく見えるし、お洒落を頑張っていますと感じさせてしまいがち。ともすると滑稽にも見えてしまいます。レザージャケットに白いTシャツ、ブルーデニムを合わせるような普通な格好で良いんです。同時に、それが似合うように日頃から体作りを怠らないとか、だらしなく見えないような髪型を意識するなど、自分自身とも向き合うこと。これこそが大人に大切な要素、ヘルシー&セクシーさに繋がります。
 

Q 大人がライダースをカッコ良く見せるために必要な要素は?

干場:他のアイテム同様、「色」「素材」「形」「作り」「サイズ感」。この全てのバランスをしっかりと見極めることが重要。いくらリッチな素材であっても、サイズ感が合ってないとおかしい。その上に、時代のムードや空気感を加えて行くことで、こなれた着こなしができると思います。

コーディネートはモノトーンにまとめるのがキモ。いかに潔くシンプルに着るかが都会的に見せるためのポイントなんです。基本的に、レザージャケットのインナーにはシンプルな無地のTシャツか黒のタートルネックニットしか着ません。余計なものを足さず、軽快に着こなすのが干場流ライダーススタイルなんです。

ミュージシャンならハードなアクセをしてデコラティブに着こなすかもしれませんが、そうではない大人が街で着るなら、自然で普通に見せることが大切。やりすぎてコスプレに見えるようだと一緒にいる女性も引いてしまいますから

【大人のレザーこれはNG!
・バイカーのような重すぎたりゴツすぎたりするレザー
・コーディネートにモノトーン以外の色や柄を使う
・体型がだらしない
・時代遅れな髪型
・ハードなアクセをジャラジャラつける

レザー選びのポイントがわかったところで、今季オススメの大人に似合うレザージャケットを3つ紹介、デザイン別にその着こなし方を伝授してもらった。主役となるレザージャケットはすべて、干場が20代から愛用するイタリアの超人気ファッションブランド、ディーゼルのもの。なぜディーゼルなのだろうか。
 

大人の男こそ、ディーゼル。その理由は?

Q なぜ、ディーゼルのレザージャケットなのか?

干場:イタリアに出張に行くと、ミラノの街中でディーゼルを軽快に着こなす大人をよく見かけます。普段はクラシックなスーツに身を包んでいても、オフになればストリートファッションを着こなせる。そんな幅を持っていることが大人として魅力的に見えます。例えば、カラオケでも昔の歌ばかりしか知らないよりは、今のヒットチャートも理解できることが大切。

時代が止まっていると野暮ったいし、格好良くは見えないんです。ディーゼルは素材、デザイン含め時代の空気感を掴むのがずば抜けて上手い。大人がパッと着ても、即今っぽく見せることができるんです。要はこれも時短でエコラグに繋がります。

 

Q 40男のための、ディーゼルの着こなしポイントは?

干場:「時代のムード」と「顔」がマッチしているかどうかが鍵。例えば、髪型を時代に寄せて短髪にしてみることや、体型をキープするだけでも服の見え方が全く違ってきます。服が今っぽいのに、顔や髪型がそうじゃないと、ミスマッチになってしまうじゃないですか。

歳を重ねるとある程度は仕方ないかもしれませんが、ポッコリお腹ではやっぱり似合わないんです。日頃からジムで体を鍛えたり、運動してヘルシーな体型を維持しようと努力することが重要。つまり、大人がディーゼルを着こなすには、それだけの覚悟も必要ってこと。心してかかるべきだからこそ、ビシッと決まった時にはこの上ない時代感と雰囲気を醸し出せる。それがディーゼルなんです。

 

  干場が着こなすレザージャケット3選  

  大人が選ぶべきレザージャケットその1
高感度大! 良きパパを演出できるシングルライダース

 

小さい子供がいるようなパパにオススメなのがシングルライダース。子供が小さいうちは公園などで動き回ることも多いし、先生方や子供のお友達家族も意識して、爽やかさや好感度も重要。ジャケットを羽織る感覚でシンプルな白Tとブルーデニムを組み合わせましょう。レザー以外は明るいトーンでまとめることで、軽やかさも演出できます。ストレッチ入りのデニムを選んで足元はスニーカーにすれば、動きやすくて1日中疲れないし、何よりヘルシーに見えます。

シングルライダース12万5000円、Tシャツ7800円、デニム3万2000円、スニーカー1万5800円(以上すべて税抜)/ディーゼル ジャパン サングラス/私物 
気絶ディティール其の1 「襟元」

ディーゼルのシングルライダースのデザインにおいて、一番のポイントとなるのが襟元。4つ配されたスナップボタンは、留めても外してもOK。インナーによって襟元のニュアンスを変えられます。シンプルな白Tなら、敢えて外してラフに見せる方がカッコ良く決まる!

気絶ディティール其の2 「サイドベルト」

ウエストのサイドベルトを大きく作ることで、腰位置を高く見せて足長に見せる効果があり! シルバー金具ならではのシャープな印象によって、スタイリッシュ効果抜群のディティールになっている。

シングルライダース12万5000円(税抜)/ディーゼル ジャパン

大人が選ぶべきレザージャケットその2
アーバンブラックでクールに決めるダブルライダース

 

男っぽさをとことん追求したい、そんな大人が選ぶべきはやはりダブルライダース。思い切りクールに着こなすのがポイントですが、注意すべきは、アクセサリーをジャラジャラとつけて盛らないこと。ミュージシャンじゃありませんから(笑)。腕元に機械式時計が1個あれば、それだけで十分です。その為には、オールブラックで決めるのが最適です。スキニーデニムやジップブーツでスタイリッシュさを加えることで足長効果もあり、ボディも引き締まって見えます。これなら、中年の体型カバーもできるし男らしさも演出できて一石二鳥。時短でカッコ良く見せる大人に最適なコーデです。

ダブルライダースジャケット13万5000円、Tシャツ1万3800円、パンツ2万7000円(以上すべて税抜)/ディーゼル ジャパン 時計、ブーツ/私物

 

気絶ディテール其の1「バックシルエット」

裾に配置された楕円形の切り替えデザインが最大の特徴。バックシルエットを印象的に見せるディーゼルらしい遊び心が、大人の余裕を感じさせている。腰がしっかりとかくれる程度着丈があり、短すぎないので防寒性も高い。やはり男の貫禄は背中に宿る!

気絶ディテール其の2「モダンなサイズ感」

ダブルに見えないほどスッキリと見えるモダンなサイズ感、特にジャストフィットするコンパクトな肩周りの作りが秀逸。Tシャツ一枚でカッコ良く、そして若々しく着こなせるのはこの計算されたフォルムにあり。フロントジップをしっかりと閉めてシャープに着こなすのも粋!

ダブルライダースジャケット13万5000円(税抜)/ディーゼル ジャパン

大人が選ぶべきレザージャケットその3
ジムにも最適! セクシー&ヘルシーなパーカージャケット

 

ジムに通ったりランニングをしていたり……。そんなアクティブな男性はぜひ、フーデットジップパーカーを。レザーの上品さとカジュアルなデザインがマッチして、余裕のある大人を感じさせます。実はレザーが苦手という人も、これなら気軽に取り入れやすいはず。コーディネートは、トラックパンツやダッドスニーカー、バックパックなどスポーティかつトレンドなアイテムをMIX。全て黒で纏めることで、都会的な大人のアスレジャースタイルが完成します。このコーデは、パンツのサイズ感を間違えるとだらしない印象になるのでご注意を。ぴったりしすぎず、ダボッとしすぎず、ほどよいゆとり感のあるパンツを選ぶことが重要です。

レザーパーカージャケット10万5000円、パンツ2万1000円、スニーカー3万円、バックパック2万2000円(以上すべて税抜き)/ディーゼル ジャパン サングラス/私物 

 

気絶ディテール其の1「ジップチャーム」

フロントジップに付けられた「DIESEL」ロゴのチャームがカジュアルな印象を強め、レザーを軽快に見せている。またポケットやフロントのジップ部分には、カーキの止水テープが配置。スポーティなデザインを強調するアクセントとして、さりげなくも目を引く。

気絶ディテール其の2「フード」

デザインの特徴であるフード部分は、身頃と同じ柔らかなレザーを使用し、手触りの良いリッチな仕上がりに。フードの中は、メッシュ仕様にすることで重さとムレを軽減。細部までスポーティさを追求した、手の込んだ作りが秀逸。

レザーパーカージャケット10万5000円(税抜)/ディーゼル ジャパン

 

着るだけでこなれる“気絶アウター”探しならディーゼルへ!この冬ディーゼルには、レザーアウター以外にもムートンやダウン、Pコートなど素材も形もさまざまなアウターが充実。一見ベーシック、それでいて着た瞬間に今っぽさが醸し出せるアウターの数々、ぜひ店頭にてチェックを。左:ダウンジャケット5万5000円、中:ムートンジャケット19万5000円、右:ピーコート5万5000円(以上すべて税抜)/ディーゼル ジャパン 

Photo:Shimpei Suzuki
Styling:Yasuharu Imai
Text:Satoshi Nakamoto
Edit:Yukari Tachihara


【提供元】
ディーゼル ジャパン
0120-55-1978
https://www.diesel.co.jp

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