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ポルシェ ニュー マカン!新色を引っさげてついにお目見え!

2018.7.31 2018.7.31
2018.7.31

ついにアンヴェール。New MACANは気絶級SUVだった!

MC版である新型マカンがついにワールドプレミア。LEDヘッドライトのデザインは、兄貴分のカイエン風というより同社の耐久マシンに近く、むしろ弟分のマカンの方が躍動感があります。

リアまわりは左右のテールランプを結ぶカタチで大型のガーニッシュを装備。鮮やかなマイアミブルー(新設定)のボディカラーと相まって、見ているだけでワクワクしてきます。

新型マカンは2019年モデルとして登場しますので、発売まではいましばらく待たねばなりません。また、新たに施行されるWLTP(乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)対応モデルということも影響してか、採用されるパワーユニットについても正式アナウンスがありません。

現状でアナウンスされているのは、ナビゲーションなど各種インフォテインメントシステムを操作する11インチタッチスクリーン(でか!)採用によるインパネ周りのデザイン変更(ブロワー出口が新デザイン)と、911似の「GTスポーツステアリングホイール」がオプション設定されたこと。

 

無論、最新のコネクティビティや運転支援システム(60km/h程度なら半自動で走れる性能をもつ)を搭載しますが、スポーツブランドであるポルシェ故にパフォーマンスの全貌が気になります。

エントリーモデルは現行型2リッター直4ターボをリフレッシュ。GTSは3リッターV6ターボを。最上級グレードのターボは2.9リッターV6ターボエンジンを搭載するようですが、前出のWLTP施行後のスペックはまだ判明しません。

ココはアタマを切り替えて、いち早く新型マカンをゲットする方法を考えてみましょう。

狙い目はディーラーの事前発注枠です。簡単にいえば、お客様の注文枠とは別に販売各社は新型車の発売に合わせ予め何台か見込み発注をします。この時はグレードと台数程度でオプションなど細かな仕様は決めていない事が多いのです。

で、いよいよ生産スケジュールが確定すると、インポーターを通じメーカーから詳細な仕様の決定を求められます。つまり、このタイミングを逃さずご自身のオーダーに差し替えできれば、ボディカラーやオプションも自由に選べて納期も早い・・・という図式です。

輸入車の場合、生産工場が海の向こう側ということもあり、在庫車の中から選ぶというケースが多いかと思います。しかし、決断が早ければ自分好みのメニューで早く納車することは可能なのです。

気絶級モデルの入手は先手必勝! 是非ともご検討ください。

Text:Seiichi Norishige

ポルシェ ジャパン
0120-846-911(ポルシェ カスタマーケアセンター)

■The new Porsche Macan. Exterior design.

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