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【スマート&セクシーな一台】新型アウディRS5スポーツバックがモテるワケ

2018.4.3 2018.4.3
2018.4.3

2018年の後半戦は知性派のモテカーが目白押し!

ステーションワゴンのアバントと並び、いまやアウディの代表的ボディフォルムと認知されるのが5ドアクーペのスポーツバックです。流行りの4ドアクーペでもハッチバックでもなく、独自の呼称とマーケットを確立したのがいかにも個性的なアウディらしいところ。

そんな同社がニューヨークショーでワールドプレミアしたのはアウディスポーツのニューライン「Audi RS 5 Sportback」です。先代はクーペとカブリオレのみラインナップしていたRSシリーズですが、今回はしっかりと3つのボディ形状で飛び切りスポーティなRSが選べるようになります。

搭載するエンジンはクーペ&カブリオレ同様に2.9リッターのV型6気筒ターボ。最高出力331kW(450ps)/5700-6700rpm、最大トルク600Nm/1900-5000rpmというスペックに変更はありません。

クーペと比較すれば車重は増加しますが、それでも0-100km/h加速は3.9secという俊足。最高速度は250km/hでリミッターが介入しますが、ダイナミックパッケージを装備すれば+30km/h上乗せされます。こんなオプション設定もアウトバーン育ちのアウディらしい部分。

エクステリアとインテリアはさすがというべきか、ドイツ御三家のなかでも一番❝エロカッコイイ❞と感じるアウディの世界観が炸裂! まさに気絶級の出来栄えです。スケベとエロスは紙一重。そのサジ加減は絶妙なのです。

駆動方式は今日のアウディの名声を高めたフルタイム4WD(フォー・ホイール・ドライブ)システムの「クワトロ」です。前後輪のトルク配分は通常時40:60ですが、スリップ状況により最大で前輪へ85%、後輪へ70%分配されます。

ココでビギナー向け豆知識を。このフルタイム4WDのメリットは常時4輪にトルク(駆動力)がかかっている点にあります。雨の高速道路など、クルマがとても安定していることがビギナーでも感じられます。

同じ4輪駆動でもパートタイム式4WDと呼ぶタイプは通常2輪駆動であり、任意操作により4輪駆動に切り替えます。AWD(オール・ホイール・ドライブ)と呼ぶタイプは通常2輪駆動で走行し、状況に応じ電子制御で自動的に4WDに切り替わるタイプも含まれます。

前者はクロスカントリー系SUVに、後者はシティユース系SUVなどに多く採用されます。 ひと口に❝ヨンク❞といっても、考え方やその特性により様々な使い分けが行われます。是非ともクルマ選びの参考にお役立てください。

さて、弩級のスポーツ性能とユーティリティを両立させたこの「Audi RS 5 Sportback」ですが、気になるのは日本導入時期とその価格です。

最初にローンチされるのはアウディがニューヨークショーで発表したことからもわかるように北米からスタートします。右ハンドルのUK仕様が2018年後半とのことですので、日本仕様も同時期と予想されます。

欧州での価格はRS5クーペと同程度とウワサされます。日本仕様は装備が豪華になりがちなので予想しづらい面がありますが、現状はクーペが1257万円、カブリオレが1523万円です。

いまは正式アナウンスを待つのみですが、戦略的決断でクーペよりお安く発表されることを切に願います。

Text:Seiichi Norishige

アウディジャパン
0120-598-106(アウディ コミュニケーションセンター)

■All new Audi RS 5 Sportback

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