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【ハゲ治療の頂点! 】1本60万円の幹細胞注射、気になるダンナは打ってみる?

2018.1.28 2018.1.28
2018.1.28

薄毛は今、自分の細胞で治す時代 アヴェニューセル クリニックの「幹細胞の局所注射療法」

オトコとして生まれたからには、一度は手にしてみたいモノやコト。本企画は、そんな夢と憧れが詰まった、超絶ラグジュアリー情報をお届けいたします。実際に手に入れるか入れないかは、アナタ次第です!

第5回目は、アヴェニューセル クリニックの「幹細胞の局所注射療法」です。

不躾ですが、皆さんハゲたらどうしますか? ショーン・コネリー然り、ジェイソン・ステイサム然り、欧米ではいわゆる“ハゲ”はセクシーとされる向きもあるみたいです。確かに、その潔さはオトコとして感服しますが、とはいえ本音は・・・。だって、今や薄毛は治療する時代。それも幹細胞による再生医療という、劇的に進歩した治療方法がせっかくあるんですから。

アヴェニューセルクリニックが提供するのは、自己脂肪由来幹細胞を用いた局所注射療法。なんのこっちゃわからないと思いますが、これはカラダを構成する細胞を本人から取り出し、人工的に培養し増やしてから、再度本人のカラダに戻す治療のこと。細胞の質の低下や発育の鈍化を、新たに増やした新鮮な細胞で補うことで、毛髪の活力を復活させるというわけ。いわゆる再生医療ってやつです。

それにより、毛髪のハリコシの回復、毛乳頭の増大、脱毛の減少などを促します。幹細胞治療の魅力は、何と言っても自身のカラダの細胞を用いること。薬剤などを投与するのと比べ、安心できますよね。また、カツラや植毛と違い、徐々に、そして自然と毛髪が復活してゆくので、周囲の目を気にする必要がありません。なんでもこの治療法は、関節や肌の治療にも有効なのだとか。

ファッションや車、時計にこだわるのも大事ですが、カラダのケアにお金をかけることこそ、真の贅沢かも知れません。それにしても、医療の進歩ってすごいですね。

こちらが、採取した細胞を培養する専用のクリーンルーム。まずここで、カラダから採取した米粒大の脂肪細胞を、約3〜4週間掛けて培養します。頭までクリーンウェアをかぶった専任スタッフが働く姿は、まさにラボそのもの。アヴェニューセルクリニックは、厚生労働省より第二種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得。このクリーンルームも、もちろん細胞培養加工施設の届出をしています。
治療の流れは、まず医師による問診と術前採血による検査を行います。そして、へその中を5mmほど切開し、脂肪を採取。約3〜4週間かけて培養したのちに投与します。投与は局所に注射で行われます。術後、カラダにほとんど大きな影響はなく、もちろん当日帰宅可能。当日のみ、長風呂や過激な運動を控える程度でOKです。症状に合わせて、追加治療も可能です。

まるで手術室のような本格設備に気後れしてしまう人もいるかも知れませんが、それだけ体制がしっかりと整っているということ。今は、気休めや都市伝説的な方法じゃなく、しっかりと医療として薄毛を治す時代なんですよ。

1回 60万円(税抜)
1年以内追加は、1回30万円※3回まで(税抜)

Edit:Noriaki Osaki
Text:Masafumi Yasuoka

アヴェニューセル クリニック
0120-382-300
https://acell-clinic.com/
 

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