FASHION

色気があるけどハード過ぎない! サンローランの新作レザージャケットとは

2017.12.17
2017.12.17

極上のブラックスウェードで 大人の貫禄と落ち着きを表現

一生モノと呼ばれるライダースジャケットを探す40男が憧れるブランドといえば、真っ先に思い浮かべるのはサンローランではないでしょうか。美しくすっきりと伸びる腕と、男らしさを強調するシャープなライン。そして、肌と一体化するほど柔らかく、吸い付くようにフィットする極上のラムスキンで仕上げられたライダースには、ただならぬオーラを感じ取れます。


レザージャケット 55万円(税抜)/サンローラン アンソニー・ヴァカレロ

手掛けているのは、新生サンローランを任されたクリエイティブ・ディレクター アンソニー・ヴァカレロ氏。普遍的アメカジアイテムであるGジャンを大胆にも極上のブラックスエードで仕立てました。

ライダーズ同様にシャープな腕周りとタイトな身頃によって、大人の色気が漂うエレガントな仕上げになっているのが特徴。ウエスト部分には、タブの付いたウエストバンドが付いているので胴回りを細める調整も簡単にできます。

特筆すべきは、この極上な素材感。まるでカシミアのような滑らかな手触りと、キメ細やかでマットな質感のスウェードは、肌に吸い付くような感覚を覚え、とろけるように体に馴染んでくれます。デニムや極厚レザーのように長年かけて馴染ませるという作業が不要なのが嬉しいんです。これなら、表革がハードすぎて苦手というダンナでも抵抗なく着られますよね。

襟裏も全てスエードで作られているので、襟を立たせることでオーラが倍増!

春秋のアウターとしてはもちろん、真冬ならチェスターフィールドコートのインナーとして重ね着を楽しむのもオススメです。ネルシャツにチノパン&スニーカーでアメカジっぽく合わせるよりも、グレーのタートルニットにグレースラックス&サイドゴアブーツを合わせるなど、ドレッシーなアイテムで着こなすことで40男の色気を引き出してくれます。

値段は清水ダイブ級ですが、一生モノですし、間違いなくダンナのクローゼットの重鎮として居座り続けてくれるはず。こうした世の中に数少ない名品を着こなせれば、間違いなくオトコが上がるってモンです。今年1年仕事を頑張った自分へのご褒美として検討してみてはいかがですか、ダンナ!

Photo:Shimpei Suzuki
Text:Satoshi Nakamoto


【問い合わせ】
イヴ・サンローラン
0570-016655
http://www.ysl.com/jp

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 49000円から干場義雅編集長のオーダースーツが作れる!タカシマヤ「スタイル オーダーサロン」とは?【PR】 2017.9.19 update

SELECT 10

CELEB

SNAP

FORZA FAMILYの連載コラムをいますぐチェック!

ランキング

HOT TOPICS

VIDEO

VIDEO