CAR

EVなのに400㎞/h!ガソリン車への”最後の刺客”がロケットスタート

2017.11.21
2017.11.21

ガソリン車の刺客「テスラ・ロードスター」

設立から間もなく15周年を迎えるプレミアムEVメーカーの米テスラですが、その処女作に当たるモデル「Tesla Roadster」の2代目を発表。と同時に受注が開始されました。

ミドシップ・スーパーカー風のデザインは初代同様ですが、パフォーマンスは超弩級! システム出力やボディサイズ、新技術など詳細は今後明らかになりますが、とにかくカッコよくて速いことだけは確かです。

トップスピードは400km/hオーバー。バツグンの加速性能とロングレンジを確保しつつ4人乗りという、まるで絵に描いたような理想的スペックが並びます。

■Tesla Roadster
Acceleration:0-60 mph 1.9 sec
Acceleration:0-100 mph 4.2 sec
Acceleration:1/4 mile 8.8 sec
Top Speed:Over 250 mph
Range:620 miles
Seating:4
Drive:All- Wheel Drive
Base Price:$200,000
Base Reservation:$50,000
Founders Series Price:$250,000
Founders Series Reservation:$250,000

つい先頃、米GMは2026年にEVの販売を100万台規模に拡大する計画を発表しました。無論、GMもプレミアムモデルを投入するでしょうが、テスラはこのロードスターで先んじてラグジュアリーマーケットに踏み出しました。

「Tesla Roadster」の価格は25万ドル。「Founders Series」は1000台限定の導入記念モデルでいち早く欲しい方向け(2020年納車開始予定)。ただし、車両価格の全額を支払う必要があります。後に続く標準車は5万ドルのデポジットで待つことになります。

EV=エコという概念は既に過去のものとなり、クルマは生産から廃車・リサイクルまで、全体のライフサイクルで環境問題を語る時代になりました。テスラを率いるイーロン・マスク氏はEVというよりも❝最高のクルマを作りたい! ❞と明言しています。「Tesla Roadster」はガソリン車への最強の刺客となることは間違いなさそうです。

Text:Seiichi Norishige

テスラジャパン
0120-982-428

■Roadster

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