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街中の視線が突き刺さる!ランボルギーニに超ドヤ顔のロードスターが誕生です。

2017.9.19
2017.9.19

アヴェンタドールSにロードスターが追加です!

伊ランボルギーニは、最上級モデルのアヴェンタドールSにオープンエアが楽しめる「ロードスター」を追加すると発表しました。爽快感もさることながら、自然吸気のV12サウンドがダイレクトに響き、より野性味を感じることができるで魅力的なモデルです。

同社は90年台初頭に生産を終了したカウンタック以降、ディアブロ、ムルシエラゴ、そしてアヴェンタドールとオープンエアモデルをそのラインナップに加えてきました。自動車の歴史は元来❝屋根ナシ❞から始まっていますし、スポーツカーをレーシングカーの派生モデルと捉えればごく自然な成り行きです。

 

カーボンファイバー製のデタッチャブルトップはわずか6kg未満。外したルーフはフロントフード内に収めます。クーペのアヴェンタドールでもかなり注目されますが、ロードスターともなればさらに視線が刺さります。ご自身の腕前と同時にメンタルパワーも要求されるモデルです。

パワーユニットやAWDシステムはクーペ同様ですが、リア周りのデザインは空力処理を再考。異なるデザインは独特の魅力を備えます。ちなみにボディ剛性を補った結果、ロードスターの車重は約50kg増加しているといいます。

■ボディサイズ(mm)
全長4797×全幅2030(ミラー開2265)×全高1136
ホイールベース 2700

■エンジン(6.5リッターV12+7速ISRトランスミッション)
最大出力 544kW(740hp)/8400rpm
最大トルク 690Nm/5500rpm
前後重量配分 43/57

■パフォーマンス
最高速度  350km/h
0-100km/h加速 3sec
0-100km/h加速 9sec

■日本価格
4626万7692円

昨年、ランボルギーニは全世界で過去最高の3457台を販売。日本では359台とこちらも最高記録を打ち立てました。およそ10%が日本上陸を果たしていたとは驚きますが、まさにオンリーワンの強みが導いた結果です。

個性の強いランボルギーニをド派手に乗り回すのは意外と容易いものです。センスを発揮してスマートな高感度アップに努めましょう。

Text:Seiichi Norishige

ランボルギーニ
0120-988-889(カスタマーサービスセンター)

■Aventador S Roadster #SinceWeMadeItPossible :Lamborghini Press Conference IAA 2017 (short)

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