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LIFESTYLE

和の道具から洋の道具へ、カトラリーのような“箸”が新しい

2017.3.28
2017.3.28

自由な食生活にマッチする現代的解釈を取り入れたスマートなアイテム

突然ですが “お箸”のない日常って想像できますか? お刺身をフォークで、お茶碗に入った白米をフォークで、お椀に入ったお味噌汁をスプーンで……ってありえない!

日本人にとって最も大切な食の道具であり、小さい頃から慣れ親しんでいるお箸は今や世界中の人々に愛されるものへ発展してきました。日本文化で世界的に一番有名なのは“お・も・て・な・し”じゃなくて、実は“お・は・し”なのです。

日本人は、世界中のグルメを楽しむ文化が強い国。朝食にサンドイッチを食べ、昼食に中華、夕食に日本食という日もありますよね。そこで今回は、フォーク、ナイフ、スプーン、箸を自由自在に使う食生活に合うようにデザインされたカトラリーのような箸「STIIK」をご紹介します。

注目すべきは、そのデザイン。親指と人差し指を広げた長さの1.5倍のことを「一咫半(ひとあたはん)」と言い、江戸時代に決められた理想の箸の寸法で22~24㎝でした。しかし、300年あまりを経て、私たちの平均身長は伸び、机や椅子のサイズも高くなっているのに、毎日使う箸の主流サイズは未だに江戸時代止まりのまま……。そこで、これからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、26cmという「現代人にとっての一咫半」を導き出したというから使ってみたいもの。

食べたときの美しさと用途に耐えうる強さ、そして少し長めのフォルムはすっと手に馴染み、細い箸先は料理に触れるように美味しさを伝えてくれます。

STIIK(スティック) 3,000円 [2膳1セット](税抜) サイズ:26cm、カラー: セラミックグレー、素材:竹(原産国 日本)※2017年3月28日販売開始

 

机の上に並んだ料理の数々……出来立ての香りを嗅ぎながら、お皿をひとつひとつ並べ、フォークやスプーン、箸も準備万端!誰かと一緒に食べて欲しいから、現代的解釈をふんだんに取り入れて自由で気軽。どんなシーンにぴったり合うカトラリーのようなお箸「STIIK」で、皆で食べるご飯がもっと美味しくなりますように。

Text : Akiko Uehara


【問い合わせ】
www.stiik.jp <3/28OPEN>
03-6435-2234
販売先:KOZLIFE
http://www.kozlife.com/
※順次、販売店を拡大予定

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