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いま、またG-SHOCKが気になる! オトナになったG-STEELの魅力を探る【PR】

2017.3.28
2017.3.28

FORZA世代にピッタリなのは、価格・機能など抜群なバランスのG−STEEL!

sponsored by CASIO

1983年の誕生以来、つねに人気を博し、僕らの腕に巻かれ続けたG-SHOCK(Gショック)。もちろん、FORZA STYLE編集部の面々も同様で、各自思い出のモデルが存在し、つねにその進化に対してはアンテナを張り、定番のモデルをはじめ、高機能なMR-Gシリーズなど、さり気なくチェックし続けていました。

そして、ある会議の際、なんとはなしに出たひと言「いまリリースされてるG-STEELが気になる」に編集部全員が賛同。その魅力について、話し合うことに…。

干場:G-SHOCKを初めて買ったのは、たぶん16歳だったかな。たぶん28年前ぐらい。1989年の頃、その当時オシャレだった友達は、G-SHOCKにロバート・リー・モーリスっていうニューヨークのアクセサリーブランドのブレスレットを重ね着けして、カルバンクラインのエタニティっていう香水をつけて……。渋カジみたいな格好したりとか、藤原ヒロシさんを真似てギャップやバナリパを着たり、ナイキのどこにも売っていないハイテクなスニーカーを履いたりして、ニューヨークのストリートの男性みたいな格好をしていましたね。DW5000だったのかな。そのぐらいの時期に、G-SHOCKの黄色のモデルも流行って、オシャレなヤツは、そのG-SHOCKに、海外仕様だったSONY SPORTのウォークマンしてて、やたらカッコ良く見えたのを覚えています。

谷中:中学生の頃、ハリウッドランチマーケットに逆輸入というカタチで売っていたのを初めて見たんですが、とにかく高かった…。その後、近所のホームセンターでも取り扱うようになって、スチャダラパーのBOSEがしていたDW5900を買ったのを覚えています。僕は干場さんの3つ下なので、ちょうど渋カジから東京のカジュアルに変わっていく頃で、ラルフローレンのビッグポロ着て、ショーツを履いて、テバのサンダルにウィグワムのミックスソックスを合わせて、腕にはG-SHOCKって感じでしたね。

栗P:僕は高1のとき、埼玉県熊谷市のアズっていうお店でイルカクジラモデルを、彼女とペアで買いましたね。ちなみに、生まれて初めて自分で買った腕時計だと思います。四角いGのケースが嬉しかったんです。

サトシーノ:出た! 僕らの世代ではイルカクジラモデルがメチャクチャ流行りましたからね。僕も初めて自分で買った時計がG-SHOCKでした。高校時代は野球に明け暮れていたんで、汗かくからラバーじゃないとダメだった。当時は、まさに95〜96年でナイキのスニーカーとG-SHOCKが世を席巻、大ブレイクしていた時代。僕もイルカクジラモデルが欲しかったんですが、高騰していて買えなくて、スタンダードなモデルを買いました。

シュン:僕らの世代だと、だいぶ最近なんですが、当時ビューティ&ユース別注のモデルを雑誌で見て「コレだ」と思い、速攻で買いました。これも話題で、完売していたと思います。

いま、あらためて気になるのは、G-STEEL

干場:気にしてチェックはしていたけど、今回改めてG-STEELを見てみて、ここまで進化しているのはスゴいね! 耐衝撃構造や20気圧防水なんかはG-SHOCKの後継だから当然として、わずかな光でも動力に変えるソーラー充電システムとか、世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正するとか機能性が格段にアップしてる。しかも、高級感もあるし。

谷中:多分、当時G-SHOCKにトキメいてた方々が、40歳越えしてFORZAな世代になってきていて…

栗P:まさに、大人のG-SHOCK! あのとき買ってたり、買えなかったりの人がノスタルジーを感じて、身の丈に合っているG-STEELに目が向いてる気がします。価格も4〜5万円台と、現実的ですし。

サトシーノ:ベゼル部分にメタルと樹脂、異なる素材を使って2層のレイヤー構造にしてる感じもカッコイイですよね。メタルの硬質感と重厚感、樹脂の強さと軽さを併せ持つ外装が、オトナの腕に映える!

谷中:メタルブレスも良いけど、この樹脂バンドがスポーティだし、やっぱりG-SHOCKで育った世代には欠かせない。でも、素材感もアップグレードされていて肌馴染みが良くなってる気がしますね。

干場:今日みたいなレザーにも合うし、ジャケパン、スーツでもしっくりくる。

サトシーノ:ナイロンとかシャカシャカ素材の服とも合いますよね。白スニーカーで、オトナのハズし的な発想で着けたり。

シュン:僕みたいな若い世代が言うのもアレですが…、やっぱり皆さんノスタルジーを感じるんでしょうね。

谷中:懐かしさは感じるよね。みんなそれぞれに思い出あったし。

栗P気絶!?(笑)

干場:僕、わかったんです。先日、ルイ・ヴィトンがシュプリームとコラボを発表したり、あの感覚に近いんじゃないかって。ストリート感があって、ラグジュアリー感もある。いま、世の中的にはストリートな匂いを感じないとダメなんですよね。その点、G-SHOCKはストリートの代名詞的な存在ですから、まさにストリート ラグジュアリー

谷中:90年代のカルチャーって、いまのメンズファッションの礎になってる気がするんですよね。それまで誕生してきたものが、あの時期にワッと集まって大成した。あれ以降って、あまり新しいムーブメントって生まれていない気がしますし。

干場:いまが2017年で、40代くらいの世代が時代を作ってる感があるじゃないですか。その人たちは60年代後半〜70年代に生まれていて、80年代後半〜90年代に楽しい時間を過ごしている。となると、G-SHOCKが生まれた頃に大きな刺激を受けていて、あの当時の感覚を大切にしながら、さらに良い、進化させたものを生み出している。

サトシーノ:それがG-SHOCKから進化したG-STEELなわけですね。

シュン:角がきっちり磨かれている感じで、角が立ちまくってますよね! この技も日本ならではで惹かれますよね。

栗P:パパが持つにもバッチリ! 電池交換もなくて、お小遣いにも影響しないし。みんなで買いに行きましょうか?

干場:領収書は、講談社で大丈夫ですか?(笑)

栗P:自腹買いでお願いしますっ!!!

G-STEEL「GST-W110-1AJF」4万円(税抜)
サイズ:H59.1×W52.4×D16.1mm/108g 耐衝撃構造(ショックレジスト)/20気圧防水/タフソーラー(ソーラー充電システム)/電波受信機能/ワールドタイム/ストップウオッチ/タイマー/フルオートカレンダー/ダブルLEDライト etc

【問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室
03-5334-4869
http://g-shock.jp/

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