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インタビュアー万歳!
西内悠子のライター's日記【Vol.2】
~インタビューの大変さ・面白さ・焼肉・私~

2016.7.3
2016.7.3

焼肉ジャンボ→お祭り→原稿書き、という一日。

こんにちは、FORZA STYLE編集部の西内悠子です。

昨日は、avex時代の同期であるエリザベス(本名えり)と、白金高輪の焼肉ジャンボに行ってきました。

エリザベスがライス(大)を2杯食べてました。バケモノ?

昨日はそんな大食いエリザベスの1歳のご子息も一緒でした。同期に1歳の赤ちゃんがいるだなんて、なんだか不思議な気持ちです。

初めて見るスーパーボールに動揺するご子息。

そして、エリザベスと解散した後は、原稿を書いて書いて、昨日という一日が終わりました。原稿って、書き始めたら楽しくて一人で笑いながら書いているんですが、書き始めるまでが辛い。

「今度こそ、つまらない原稿になるんじゃないか」という不安が、いつも私を襲うのです。だって、面白い原稿はいつでも“偶然”できるんです。だから、「今度こそ、その“偶然”が起こらなかったらどうしよう」...、そう思うと、辛くなって睡眠に逃げて、12時間も寝てしまいます(笑)。

インタビュー原稿書きも、私にとっては天職と思えるほど楽しいことですが、インタビューってすっごくエネルギー奪われるんですよね。相手の話が面白ければ面白いほど、もっと聞きたい、もっと引き出したい...、そんな思いで相手の中にどんどん自分が入り込んでいってしまう。

そうすると、インタビューが終わったその時には、倒れそうなくらい疲れているんです。自分でも気づかないうちに。「初対面の人の話を集中して聞く」というだけで、その日一日、精神的にやられてしまうようです。

「インタビュー、詰め込みすぎました。精神的に限界です!」こうやって、メンヘラもビックリなLINEを栗原プロデューサーに送ると、「分かりました。しばらくは人に会わず原稿書くに徹するなどしてバランスをとってください」と、優しい言葉をくれるのです。さすが、編集者はライターや物書きと関わっているだけあって、メンヘラの扱いに慣れてらっしゃる(笑)。

とかいいつつ、やはり「何か意義のある文章を世に発信していきたい」ということを常に思っています。「この音楽に救われました」「このアーティストに救われました」というのはよく聞くけれど、「この媒体に救われました」「この記事に救われました」ってまだあまり聞かないですよね。Webでは特に。

だからこそ、Web媒体FORZA STYLEでのインタビューを通して、様々な人の様々な生き方、考え方、価値観を発信することで、「世界は広いんだ」「思い詰めることなんてないんだ」「人と違っててもいいんだ」「人は人、自分は自分なんだ」「大人が正しいとは限らないんだ」...そんなメッセージを伝えていけたら嬉しいです! 思春期のモヤモヤを救ってくれたアーティストみたいな存在に、私もなりたいな!

今日は日曜日! たくさん原稿書くぞ! お〜。

▶︎西内悠子の記事一覧はコチラ!

Text,Photo:Yuko Nishiuchi

【編集者・ライター:西内悠子(りむちゅん)】
1988年兵庫県出身、同志社大学文学部哲学科卒。新卒でavexに入社し3年間OL。その後、フリーランスとなる。「貧乳女子大生の就活日記〜オッパイはつかめないけど人事の心はつかむゾ♪」がアメブロ大学生ランキング1位を獲得。

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