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イタリア通の干場も大絶賛!
2016年は、トマトパッツァが来る~

2016.2.22
2016.2.22

イタリアンシェフ 馬場 圭太郎氏✕干場のイタリアトークショー

イタリアに90回も行ってる小誌編集長の干場が、いつも決まって頼む料理のひとつ、南イタリアの伝統料理であるアクアパッツァ。イタリア料理でも馴 染みのメニューですが……。イタリアンの代名詞とも言える「トマトソース」を使用したありそうでなかったトマトパッツァが、日本で今、ブームになっいるの をご存知でしょうか!?

東京各所の人気店舗で続々と提供がはじまった、「トマトパッツァ」の魅力を多くの人に知ってもらおうと2月16日(火)に六本木にあるバール・デルソーレ六本木にて「トマトパッツァランチミーティング」が開催されました。

トマトパッツァとは、アサリやムール貝といった魚介の出汁が効いたトマトソースがなんとも美味なんですが……。グツグツとしたスキレットに入って出てきて、見た目もたまらなくソソるんです。

最近は、インスタグラムで料理を投稿するグルメ男子が急増中で、見た目でもトマトパッツァ人気が上がっているんだとか……。

さらに、白ワインとも相性が抜群で、魚介+トマトでうまみがたっぷり! ヘルシーである点から女子会のメニューとしても注目されています。

当日は、メインアンバサダーであり「タロス」「SOLIS−Agriturismo」のオーナーシェフである馬場 圭太郎氏と、小誌編集長の干場義雅のトークショーも開催されました。

二人は、初対面でありながらお互いイタリア通で、食通、ワインも大好き!ということもあり、話は大盛り上がり。干場が食べてみたいという手長えびや カニを使った贅沢トマトパッツァの考案に、名シェフ馬場氏も賛同していました(メニューとして出されるかも?!)。最近、食べ過ぎで10Kg も体重が増えた干場は、「トマトパッツァをダイエット食として取り入れます」と会場の笑いも誘っていました。

ランチメニューの最後に出されたのは、「ピスタチオジェラート」。干場がイタリアで味わった思い出深い一品で、リモーネ(レモン)ジェラートをコン ビネーションすると、もっと美味しいと紹介。「人生何が起こるかわからない。だったら毎日美味しいものを食べたほうが良い!鍋ひとつで簡単に作れるので、 愛する妻や彼女に振る舞ってあげると良いですね」と、締めてました。

“ありそうでなかった”から、“ある”に変わった「トマトパッツァ」。ぜひ一度ご家庭でも試してみてはいかがでしょうか?

Photo,Text:Satoshi Nakamoto

馬場 圭太郎(Keitaro Baba)
「シェ 松尾」「ビストロダルブル」などを経て、94年に渡伊。「カーエネガット」「フォーリポルタ」「サンディーラ」「ラ・ムチャーラ」などさまざまな場所で修 行を積み、99年帰国。表参道「ナプレ」「ラ・スコリエーラ」でシェフを経て、07年「タロス」をオープン。15年に葉山に一軒家レストラン 「SOLIS−Agriturismo」をオ−プン。

バール・デルソーレ六本木店
東京都港区六本木6−8−14Patata六本木1F
月〜木曜日11時〜24時(ラストオーダー23時)
金・土曜日 11時〜翌2時(ラストオーダー1時30分)
日・祝日11時〜23時(ラストオーダー22時30分)
http://www.delsole.st/store/roppongi/

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