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【やっぱりデュポン】ピカソが愛したライターに動画で浸る旅!

2018.4.27 2018.4.27
2018.4.27

ライターの代名詞的ブランドは、もともとレザーを扱っていた?

大好評の鉄板定番beyond、第3回目は、高級ライターの代名詞エス・テー・デュポンです。

1872年に創業したエス・テー・デュポン。トラベルケースをはじめ、レザーグッズの名門として地位を確立した同ブランドですが、第2次世界大戦時にレザーの供給が困難となったことから、ライターの製作に乗り出したことはあまり知られていません。あのピカソも愛したデュポンの漆塗りライターの魅力を堪能してください。

 

 

何度も塗り重ねることで、艶と深みのあるグラデーションを表現。まるで太陽のように中央から外周に向かいグラデーション状に濃くなることを、サンバーストと呼びます。もちろん、ひとつずつ職人の手塗りにて。ちなみにロゴは、1953年当時のものを復刻しています。
デュポンといえば、甲高くも重厚感のある蓋の開閉音で有名。漆の美しさを、より際立たせます。下部には、1953の年号や、当時の漆製品に記されていた漆の葉のロゴが。また、職人の技術を象徴するマーキュリーの馬車の車輪と翼をモチーフにしたホールマークも。

 

各16万6000円(税抜)/エス・テー・デュポン

YouTubeのチャンネル登録はこちらからどうぞ! 次回の鉄板定番beyondもお楽しみに!

Photo:Tetsuji Hanabusa
Video edit:Shion Kubo
 

【問い合わせ】
エス・テー・デュポン銀座ブティック 
03-3575-0460
https://www.st-dupont.com/jp/

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