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TRAVEL

【イタリアに飛んでイスタンブール】ターキッシュ エアラインズ体験記

2017.7.12

イタリアに行くなら、飛んでイスタンブール――。ちょっと古いのはご愛敬。フィレンツェ、ミラノで行われるファッションウィークを取材に向かう機上で、FORZAエディター陣は、そんな感慨を強くしていた。

現地へ向かうための空路として選んだターキッシュ エアラインズの成田~イスタンブール便がとにかく素晴らしかったからだ。

21時25分に成田を発ち、現地時間の午前4時にトルコのアタテュルク国際空港に着くTK53便は、申し分ないサービスの連続だった。

まず驚いたのは、約12時間の飛行時間が短く思えるほど充実していた機内アミューズメントの充実。

シートに設置されたタッチパネル式の「The planet」というデジタルシステムで、英語からスペイン語、日本語など多言語の映画や番組、約350コンテンツが楽しめる。3Dのフライトマップも素晴らしく、地球のはるか上空を旅している実感が目的地への昂揚を加速させるのだ。

日本語が流暢なクルーによって供される機内食も申し分なし。映画を見ながら白ワインが進むのは禁じ得ないので、潔くバッカスと過ごすことにする。

映画に飽きたら、読書や取材リストのチェックに集中して過ごした。LEDのリーディングライトはとても明るく、かつ光の照射幅が的確なので、睡眠中の隣の乗客を気にすることなく、自分の時間に没入できるのも嬉しい。

気がつけば、イスタンブールへのランディングを告げるアナウンスが流れている。「もう少しこのまま過ごしたい」。長時間のフライトにもかかわらず、こんな気分になるのはとても珍しいことだ。

イスタンブール~ボローニャまでは同エアで飛び、その後は鉄路でフィレンツェへと向かう旅だ。イスタンブールに着いたエデイター陣は、疲労感より、高揚感が何倍も勝っていた。

今思えば、実りが多かったファッションウイーク取材の成否は、すでにこの時に決まっていたのかも知れない。

Text:栗P

【問い合わせ、航空インフォメーション】
ターキッシュ エアラインズ
03-3435-0421
https://p.turkishairlines.com

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