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クルマにもっと自分らしさを!
干場編集長が、トヨタモデリスタ デザイナーに聞く「カスタマイズカーの愉しみって?」【PR】

2017.6.23
2017.6.23

マイナーチェンジしたSUV ハリアーの魅力にさらなる洗練を加える、それが腕の見せどころ

sponsored by toyota modellista international

マイナーチェンジした「ハリアー」のトヨタ直系カスタマイズとして、モデリスタより2種類の「カスタマイズカー」が登場。前回紹介したVer.1に引き続きVer.2を紹介しながら、今回のデザイン開発を担当したデザイナーの古長 力さんに編集長干場が直撃インタビュー! ファッションとクルマのデザインには意外な共通項があるんです。

拡大画像表示【プロフィール】
干場義雅
東京生まれ。メンズ誌を渡り歩いた経験を生かし、本誌編集長を筆頭にファッションディレクターやブランドコンサルティング、ラジオパーソナリティなど、幅広く活動。最近は、天中殺算命占術に興味津々という。

 

「都心の高級ホテルに行くのか、グランピングで遊ぶのが好きなのか。ライフスタイルからデザインを考えました」

干場:マイナーチェンジしたハリアーですが、モデリスタのカスタマイズカーとして、2種類のスタイルがありました。それぞれコンセプトを教えてください。

古長:「アーバンクロスオーバー」をコンセプトに、志向性の異なるVer.1とVer.2を展開しています。前回紹介したVer.1は、洗練と高級をキーワードに、エレガントなイメージ。今回紹介するVer.2は、先進と躍動をキーワードに、アクティブなイメージですね。少し説明すると、Ver.2は、煌びやかなメッキの印象を強めたVer.1に比べて、マットな金属色を多用しています。ディテールも変えて、スポーティなルックスに仕上げていますね。

干場:なるほど、Ver.1はグランド ハイアットで都会のステイ、Ver.2は星のや 富士でグランピング、みたいな。

古長:まさにそんな感じですね! ベース車をより高級に、というのがVer.1。よりアクティブにというのがVer.2なんですが、何もオフロードを走りたい、というものではないんです。

干場:都会的というのが根底に流れていて、ホテルに行くのか、アウトドアに行くのかの違い、そんな感じですかね。

古長:形は違うけれど都会的という意味では、同じ方向は向いている。

干場:今時は、普通、都市で生活するにあたって何台もクルマを持ってられないですもんね。だから、一台でいろんな顔があるのはベスト。昔みたいに、街乗りのポルシェ持ってます。山用にでっかいSUV持ってます、奥さん用に小型車持ってます、という時代じゃなくなってますよね。1台でスマートに暮らせるというのがいい。いいとこ取りの印象があります。

拡大画像表示【プロフィール】
古長 力
埼玉県生まれ。2005年入社。デザイン部所属。これまで数々のデザインを手がけるカーライフクリエーター。年齢では上から二番目というベテランは、製品デザインのディレクションのみならず、プロモーションビジュアルの監修にも携わるそう。最近では、話題のC-HRのデザインも手がけた。

干場:撮影にあたってじっくり拝見しましたが、本当に洗練という言葉がぴったりですね。カスタマイズでこれだけ印象が変わるのかと。

古長:ありがとうございます。ちょっとした違いなんですが、少し変えるだけで大きく変わる。これをぜひフォルツァ読者の方にも知っていただきたいです。

干場:服の世界では当たり前ですからね。イタリア人は、大体と言っていいほど洋服をカスタマイズしますよ。パンツの裾幅直してないイタリア男なんてほとんどいないでしょう(断言)。

古長:文化なんですね。クルマのカスタマイズもそれくらい浸透させていきたいなと思ってます。トヨタ車では、モデリスタのパーツは大体10%くらいの装着率。ハリアーだと20%の装着率(旧型の数値)です。

干場:案外多いようにも思いますが。

古長:全体では、10人に1人、ハリアーでは、5人に1人。残りの9人ないしは4人に、この素晴らしさを広めたい!

拡大画像表示画面中上に掲示している車体が、古長さんが手描きしたデザイン画。これをベースに、グラフィックに起こし、実際のパーツに当て込んで行くそう。そのなかでボツになる案も……。

 

ビギナーが感じるハードルを、どう越えていくのか。

干場:ただ、ビギナーには、ハードルが高いようにも思えるんですが。

古長:わかります。カスタマイズには、まだまだ抵抗を感じる人もいますから。僕たちは、ベース車の魅力をいっそう引き立てるようなデザインを心がけているんです。

干場:服と同じで、自分にフィットしていると感じると満足感が違いますもんね。

古長:はい。満足の度合いは人それぞれ。フルバージョンでがっつりやりたい人もいれば、さりげなく一点だけでOKという人もいる。幅広いユーザーに対して、しっかり応えていきたいですね。

干場:ビギナーは、どのあたりから始めればいいですか?

古長:今回提案しているドレスアップカーは、違ったスタイルを持つ2バージョン設定なので、自分の好みに合わせてセレクトできるという意味ではカスタマイズを始めやすいと思います。ただ、エアロパーツからスポイラー、ホイールにいたるまでアイテムが多いですから、シンプルにいきたい人は、ホイールだけでも結構印象は変わりますね。

干場:例えると靴ですかね。気軽だけど全体の印象を変えられると言う点では。

古長:足元つながりで言うと、エアロパーツのボリューム感はかなり繊細に気遣います。一定のボリュームを与えつつ、重すぎないようにデザインする必要がありますので。

干場:なるほど、パンツの裾幅にも似てますね。これを変えるだけでだいぶ見た目が変わりますから。靴にしろ、パンツの裾幅にしろ、とにかくディテールが大事ということですね。

古長:そこは、こだわってますし、自信もありますので、すごく見ていただきたい部分です。

Ver.2のディテールは、スポーティに。上は、フロントスポイラー。マットな金属調の仕上げ。左下は、リヤスカートとマフラーカッター。アウトドアスタイリングに。右下のサイドスカートは、アクティブなシルエットにデザイン。
拡大画像表示インテリアでは、チタニウムグレインと呼ばれる独特の光沢素材をダッシュボードに採用。木目とも金属ともつかない個性が光る。

干場:モデリスタを、どんな人に選んで欲しいですか?

古長:物事にこだわりを持っている方だと思います。愛着を持って接しているから、作り手側の愛情も感じ取っていただける。お洒落で新しもの好き……。フォルツァ読者ですね(笑)。
それはさておき、人生を楽しんでいる人でしょうか。こだわるところにはしっかりこだわる。

干場:何かをひとつ変えるだけで、ファッションも変えていこう、とか、前向きな意識が芽生える気がするんですよね。考える楽しみが生活全般に広がって行きそうです。

古長:そうですね。カーライフからライフスタイルそのものを楽しんでいただきたいです。

干場:そのあたりの世界観が本当に統一されてますよね。思いつくままに言えば、モデリスタさんは、雰囲気のいいおでん屋さんみたい(笑)。しっかり面取りされた大根とか、柔らかく煮込んだ牛すじとかね。そういう店は、器もいいし、サイドメニューもいい。これ、カスタマイズパーツの話です。そんなカスタムパーツが、統一感を損ねることなく、より洗練された形でトヨタ車に装着される。どれか一つでも欠けていたら、叶わないことです。

古長:……そうですね。おでんのように楽しんでもらえれば(笑)。

拡大画像表示ラゲージルームの床面は、耐傷性に優れたウッド調のボードで、アクティブ感をプラス。これは、Ver.1、2共通の仕様。

干場:モデリスタのメリットとして、トヨタ直系カスタマイズという点は大きいと思います。

古長:ありがとうございます。まさにそこは言いたいところ。クオリティは、本当にこだわっています。

干場:確かに、服でも出自のわからない店でカスタマイズすると、謎の仕上がりになることもあるんです。ネイビーのジャケットに赤いステッチとか……。本当、クルマならなおさら出自の確かな店にオーダーしたい!

古長:ディーラーでオーダーできるのもメリットです。新車のローンともインクルードできますし。手続き上の煩雑な手間がかからないので。

干場:それはいいですね。

古長:干場編集長がおっしゃるように、馴染みの店で裾幅を直すような感覚で、自分のスタイルに合わせてモデリスタのカスタマイズを選んで気分良くなっていただけたら、これほどの喜びはありません。

拡大画像表示最後にVer.1のバックショットで記念ポートレート。

 

モデリスタの魅力を総括。そのココロは「最終フィニッシュ」のエキスパート?

干場:今回、モデリスタを見てきて思ったのは、高級レストランで料理が出てくると、食べる直前に、トリュフを削ったり、チーズ削ったりしてくれるじゃないですか? まさにそんな感じで、巧みな最終フィニッシュ!

古長:最終とフィニッシュが、頭痛が痛いみたいにカブってます(笑)。でも、それは言い得て妙。最終フィニッシュ、いいですね。お客さまは、トリュフやチーズからは選びませんからね。僕らの世界もそう。まず、クルマがあって、そのあとでカスタム。だから、お客様のスタイルを具現化する、最終フィニッシュに全精力を注いでるんです。

干場:ハリアーが欲しくなったら、ぜひモデリスタで最終フィニッシュを!

拡大画像表示Ver.2に合わせてコーディネイト。「アクティブといってもいきなりタイダイとかは着ませんよ。上質なエンメティの革ジャン。はき心地の良いニール・バレットのパンツにスニーカー。っていつもと同じ?(笑)。でも気取らないで乗れるってのもいいんじゃない?」

 

Photo:Ichiro Kumada
Text:Masashi Takamura
Edit:栗原P


【問い合わせ】
モデリスタ コールセンター
03-6361-1000(10:00~18:00 除く指定定休日)

ハリアー モデリスタのスペシャルコンテンツはhttp://www.modellista.co.jp/product/harrier/special/index.html

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