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オメガがたどり着いた
ラグジュアリーの新境地とは?

2015.6.29
2015.6.29

圧倒的な外装技術で
“黒”を手にした「スピードマスター」

すでに機械式時計の魅力にハマっている40男の皆様、あるいはこれから購入をご検討されている方に、実にイマドキなオメガの新定番をご紹介します!

オメガのフラッグシップモデルにして時計界のマスターピースである「スピードマスター」は、1969年に月面陸に携帯された唯一無二のムーンウォッチとして広く知られています。1957年から根幹となるスタイルはほぼ変わらず、不動の人気を誇りながら、多くの派生モデルが登場。

その中で異色の存在感を放つのが、スピードマスター史上初のブラックケースのモデルとして2013年に登場した「OMEGA Speedmaster Darkside of the Moon(スピードマスター ダークサイド オブ ムーン)」です。

モデル名は、地球からでは決して見ることができない“月の裏側”を意味しています。この漆黒の腕時計を製造する上での要となるのが“ブラックセラミック”という素材です。セラミックは焼結時に約30%収縮し、極めて硬くなるディテールを突き詰めるためには高度な技術を要するワケですが、従来のスピードマスターのケースを形づくれることからもオメガの腕時計の外装におけるクオリティの高さが垣間見れます。

今年の新作では、4本それぞれ異なる絶妙なアレンジが施されており、例えば“セドナブラック”では、。オメガが独自に開発した合金である“18kセドナゴールド”を使用することでよりラグジュアリーな印象を与えています。

トレンド色の強い“黒の機械式時計”を購入する際、定番的なデザインを押さえることは、末永く時計と付き合うための選択肢のひとつです。ラグジュアリーな一本ですが、ギランギランの宝飾時計のようにこれ見よがしにならないので、女性ウケも万全なのですんなりと着こなしに取り入れることができます。その代表格である「スピードマスター ダークサイド オブ ムーン」、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

Text:FORZASTYLE

OMEGA Speedmaster Darkside of the Moon “Sedna Black”
Ref.311.63.44.51.06.001、自動巻き(Cal.9300)、ブラックセラミック×セドナゴールドケース、44.25mm/145万円(税抜)

OMEGA Speedmaster Darkside of the Moon “Pitch Black”
Ref.311.92.44.51.01.004、自動巻き(Cal.9300)、ブラックセラミックケース、44.25mm/126万円(税抜)

OMEGA Speedmaster Darkside of the Moon “Black Black”
Ref.311.92.44.51.01.005、自動巻き(Cal.9300)、ブラックセラミックケース、44.25mm/126万円(税抜)

OMEGA Speedmaster Darkside of the Moon “Vintage Black”
Ref.311.92.44.51.01.006、自動巻き(Cal.9300)、ブラックセラミックケース、44.25mm/126万円(税抜)

【問い合わせ】
オメガお客様センター
03-5952-4400
http://www.omegawatches.jp/

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