注目のアイウェアは
「レスカ・ルネティエ」のヴィンテージ風味

FASHION
2015.5.27 update

40男にもなると、時にはミーハーな気持ちも大切ですが、そろそろ芯のあるスタイルを手にしたいのが本音だったりもします。そこでお勧めしたいのがヴィンテージのテイスト。あらかじめ断っておきますが、ここでの正解はレアモノ選手権ではありません(笑)。時代を越えて愛される完成度の高いヴィンテージのデザインから、本当に飽きないためのエッセンス、長く愛用できるクオリティを美味しくいただくという寸法なんです。

この方程式に当てはめると、伝統的な眼鏡作りを重んじるフランスの「Lesca Lunetier (レスカ・ルネティエ)」新作は、まさに我々のニーズに対してドンズバなんですね。

少数精鋭と呼ぶにふさわしいコレクションの数々は、アイウェアの世界において絶対的な美しさを持つと評価されるフレンチヴィンテージの技法を受け継ぐのみならず、現代的なリエディットを試みるという、温故知新の精神で満たされています。

そこで一押ししたいのが、コチラの2型。知的な印象をお求めの方には、ハーフアイ(老眼鏡専用の鼻眼鏡)のスタイルからインスピレーションを得た「アーサー」を。モデル名はマリリン・モンローの夫で劇作家だったアーサー・ミラーにちなんでおり、彼がつけていたメガネが原型となっているのだとか。なるほど、インテリジェンスな雰囲気にも頷けますね。

続きまして、ダブルブリッジの金張りのティアドロップは、同社のヴィンテージ。当時ティアドロップは登山や山岳で使われていたそうで、現代ものと比べるとかなり小振り。すなわち、輩っぽくならずにスポーティに攻めれるので、このうえなく使いやすいというワケなんです。

最近「コレだ!」といったメガネとの出会いが減っていた皆様、この夏の真打ちの登場しました。アイテム次第で知的にもワイルドにも変身できるから、パートナーの好みに合わせて自己演出を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Photo:Kenjiro Torii
Text:FORZA STYLE

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グローブスペックス エージェント
03-5459-8326
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