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IWCの人気作「ポルトギーゼ」が魅せる温故知新
 

2015.4.2
2015.4.2

誕生75周年に見せた
古くて新しい顔

近年、時計界のトレンドといえば名作の復刻です。毎年、話題となる復刻モデルが、必ず何かしら登場する状況です。人気の理由は大きく二つ。ヴィンテージ調のクラシカルな風情を持っていて、普遍的な美しさがあるということ。もう一つは、中身&外装には、現代の技術が注ぎ込まれているので、アンティークより当然ながら高性能というわけなんですね。
 
そこで、ご紹介するのが、こちらIWCの「PORTUGIESER(ポルトギーゼ)」。40男のみなさんであれば、一度は耳にしたことがある定番品。大きいケースがファッショニスタたちの心を捕えて人気となった、人気のモデルです。今年は、誕生して75周年(=3/4世紀。ヨーロッパでは4半世紀ごとに祝うので、半端な周年ではないんです!)。ということで、ポルトギーゼの新作が目白押しのIWC。中でも、初代ポルトギーゼのルックスを復刻したこちらが、断然注目というわけです。
 
初代の魅力は、なんといってもシンプルなダイヤル。12時、3時、9時位置の最低限で表示されたアラビアインデックス。線路に似ることから「レールウェイトラック」と呼ばれる目盛り。6時位置のスモールセコンド。シンプルなのに、そこはかとないエレガンスが漂っているのです。それでいて、中身は自社製キャリバーにして、手巻きの8日巻き(=フルでゼンマイを巻いて、そのまま8日正確に動き続ける!)。そのパワーリザーブ表示は、トランスパレントのケース裏から覗くことができます。そしてケース径は、昨今の事情に合わせた43㎜にして、イタリアの名靴ブランド、サントー二社製の(IWCの社長とサントー二の社長は仲良し!)レザーストラップ付き。
 
と、なんとも心惹かれるディテールてんこ盛りの記念作。K18のレッドゴールドケースモデルと、ステンレススチールモデルの2種類が本数限定でのリリースとのこと。懐かしの顔に最新の中身で、末永く愛せること間違いなさそうな一本は、気になったイケフォー諸兄、お早目に。

Text:Masashi Takamura

IWC PORTUGIESER HAND-WOUND EIGHT DAYS EDITION “75TH ANNIVERSARY”
左から/
手巻き(Cal.59215)、K18RGケース、ケース径43mm、272万円(税抜予価)
手巻き(Cal.59215)、SSケース、ケース径43mm、118万5000円(税抜予価)

【問い合わせ】
IWC 銀座ブティック
0120-05-1868

http://www.iwc.com/ja/
 

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