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日本初となるレッドブル・エアレースが
5月16、17日に開催されました

2015.5.21

日本では、まだまだ馴染みが薄いですが、空のF-1と形容される世界最速のモータースポーツがあります。それがこのレッドブル・エアレース。瞬きしている間に10mも進み、その早さは最高時速370Km。最大重力10Gの中、高さ25mのパイロン(エアゲート)で構成されたスラロームコースを決められた順序と飛行方法に沿って次々と通過してタイムを競う。0.1秒を争うレース展開で、三次元で繰り広げられるエアレースが今回幕張海浜公園で行われました。

ということで、刺激が大好きな「FORZASTYLE」編集長の干場も席料30万円以上する観戦エリア内でも最上級に位置する「スカイラウンジ」にて観戦。レーストラックの中央に位置する最上級ラウンジシートで、一流シェフによる豪華な食事を頂きながらレースを楽しみました。大会にレーシングチームとして参加しているブライトリングの時計展示コーナーも設置されており、非日常を味わうのには最高のシチュエーション。女性をエスコートして来られてる方も多く、40男ならば誰もが憧れる夢のような体験だったのです。

シャンパンやカクテルも飲み放題で、中でも「これ、むちゃくちゃ美味い!」と干場が絶賛したのは高級ラム酒、ロンサカパのレッドブル割り。スポンサーでもあるレッドブルはドリンクコーナーでも大人気! 夏日だったのもあり多くの人が頼んでました。女性でも飲みやすく家でも簡単に作れるのでぜひお勧めです。

幕張の海上には、数えきれないほどのクルーザーが出ていて上空のレース展開を観戦。まるで気分は、モナコのモンテカルロでありました(笑)。


Balazs Gardi/Red Bull Content Pool

このエアレースには母国の空軍を経歴に持つ世界トップレベルのパイロットが参戦しており、注目すべきは、2009年からアジア人初の選手として、またブライトリング・レーシングチームでも唯一の日本人としてエントリーしている室屋義秀選手。実は、「FORZA STYLE」編集長干場とも同じ42歳で、まさにイケフォー、フォルツァ世代ど真ん中で活躍してるのです! 2015年念願の日本発開催で優勝の可能性もあり、会場には6万人もの人が室屋選手の応援に押し寄せました。


Jason Halayko/Red Bull Content Pool

第一戦は大会最高記録を出して勝ち抜き、優勝の期待も高まりましたが、第二戦は、大会規定の10Gを超えてしまう危険走行により失格。惜しくも8位着地で終わりました。「101%くらい力が入りすぎた」とのコメントから伺えるように、攻める姿勢を最後まで貫いた室屋選手の戦いぶりに鳴り止まない大きな拍手が会場を包み込んでいました。


©Red Bull Media House

ヒートアップした大会当日の模様がこちらの動画で伝わってくるはずです。ぜひチェックしてみてください。

40男の人生のレースもまだまだ折り返したばかり!世界を舞台に活躍する室屋選手のようにいつまでも攻め続ける気持ちを忘れずに仕事にプライベートに打ち込みたいですね。

Photo,Text :Satoshi Nakamoto

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