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CAR Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

【もう待ち切れない!】2022年最後にデビューするのはBEVのレクサスRZ、いまわかっていること!

説明しよう! 妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

欧米日の3極で奪い合い? 最短納期を目指して!

レクサス初の本格バッテリーEVである『レクサスRZ』の発売がいよいよカウントダウン。早ければ年内にもモデル構成や価格のアナウンスが行われる見込みです。レクサスはこれまでに既存モデルの年次改良を行い、また、スピンドルボディ第一弾となるSUVのRXをフルモデルチェンジを行い発売。これらに続きRZを正式発表できれば、2022年を締めくくると同時に、新年を迎える明るいニュースとなります。

予想される日本価格は1000万円前後か? その根拠は先にデビューしたRXの価格設定にあります。PHEVのRZ450h+が871万円、パフォーマンスハイブリッドのRX500hが900万円というお値段。どう考えても大型バッテリーを搭載するBEVのRZが安くなる計算が立ちません。

しかし、皆さんの想定価格を上回ったとしても悲観する必要はありません。BEV特典の補助金を差し引けば、なんとかいい感じに収まりそうな予感がします。いつまでも補助金行政に頼るわけにもいきませんが、あと10年程度は政府・行政のサポートがないと成り立たないでしょうか。

実際、このRZの主戦場となるのは欧州市場です。先に行われたトヨタ・モーター・ヨーロッパの年次報告にあたるイベント『KENSHIKI FORUM♯4』では、2021年から同社CEOを務めるマット・ハリソン氏が登壇。2040年までに欧州市場で完全なカーボンニュートラルを達成することを宣言。具体的には2030年までに生産施設を、2035年までにプロダクトを改善し、2040年には事業規模全体でカーボンニュートラルを達成する道筋だと語ります。



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