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FASHION NEWS

【注目】ジョルジオ アルマーニで腕を磨いたデザイナーが手がける「ANTOSTOKIO」

日本の古き良き伝統文化と、トレンド感のあるストリートスタイルを融合

ジョルジオ アルマーニやギャップなどで経験を積んだ実力派デザイナー、アントス・ラファウ氏がプロデュースするブランド「ANTOSTOKIO(アントストーキョー)」の2022年秋冬シーズンの新作アイテムが到着。商品はすべて日本で調達・製造するというこだわりがあり、今季は、Le Dome 丸の内店(EDIFICE/IENA)での展開予定と、公式ECサイトで購入できます。

今、“東京”で着るべき、ユニセックスなプロダクトを展開

ブランドの創始者、ポーランド系オランダ人のアントス・ラファウ氏は、スイス、ロンドン、ロサンゼルス、ワルシャワ、香港、そして現在は東京と、世界中を舞台に、ストリートウェア、カルチャー、デザインに関わり、そこで彼が培ったすべてが、伝統と革新を融合させたユニセックスブランド「ANTOSTOKIO」に注ぎ込まれています。

2020年12月にポーランド語で“東京”という意味を持つ“TOKIO”を冠したブランド「ANTOSTOKIO」をローンチ。彼がヨーロッパの高級メゾンでデザイナーとして働いていた経験を反映して、日本のモノづくり、歴史ある技法、最新のデジタル技術、そしてエッジの効いたクールな美学を組み合わせ、伝統やプロセスを尊重しながら服作りを行っています。

服作りは生地を起点にして、ダイナミックなグラフィックやプリント、陶酔感のあるカラー、印象的なシェイプ、高度なディテールと仕上げを特徴とするアイテムを展開。

ブランドの原点である「MA1 Bomber」は、日本に根付く「MUSUBI」の技術をアレンジし、大胆な装飾が施されたアウターで、日常的なアイテムを再構築したデジタルプリントや、色鮮やかなシルクで表現されたアイテムは、着る人を日常から解放してくれるパワーを持ちます。

セットアップは、尾州のウールを用いてメイドインジャパンで生産

ANTOSTOKIOが得意とするセットアップ(ジャケット・パンツ)は、世界的なウールの名産地・尾州のウールを用いてメイドインジャパンで生産。“そのまま眠りにつけるくらいのリラックスできるセットアップ”をイメージに、ストレスフリーなシルエットが新鮮です。

ジャケットは基本的に芯地を用いず、生地本来の特性とパターンにより成形できるよう、ボクシーでクラシカルなシルエットながら、時代性とうまくリンク。パンツはリラックス感のあるイージーウェストで、重心を低めで裾丈も短めに提案。現代的なアプローチのセットアップとなっています。

今季の代表的なアイテムの「Soft Wool Blazer」(10万7800円)は、オーバーサイズのボクシーなブレザー。2つのフラップポケット、胸ポケット、バックベントなど、クラシックなテーラリングのディテールを採用し、リラックスしたフィット感と優れたコンフォート性を兼ね備えています。

ブレザーとセットアップになる「Soft Wool Pants」(8万5000円)は、ルーズフィットのテーラードパンツ。ボタンフライ、伸縮性のあるウエストバンド、2つのフロントポケット、2つのバックポケットが特徴で、テーパード仕様でリラックスしたエレガンスさを演出します。

【問い合わせ】
ANTOSTOKIO
https://antostokio.com/ja



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