FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine
LIFESTYLE 愛と悲鳴の婚活道場

婚活に悩むADHDの35歳美女。仕事は順調なのに、恋愛は....

ライフスタイルは十人十色。おひとりさまもおふたりさまも大いに結構ですが、結婚というゴールをめがけて不幸なひしめき合いをしている男女のなんと多いことか。

今回、道場にかけ込んできたのは「正直すぎる」女性だ。彼女は、ADHD(注意欠如・多動症)で「精神障害者保健福祉手帳」を取得している。彼女は「不注意」と「多動・衝動性」の傾向が強く、自分の心の内をなんでも素直に話してしまうから、恋愛がうまくいかないというのだ。

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【川崎貴子】
2度の結婚を経験した二女の母。乳がんの闘病経験も持つ。経営者、結婚コンサルタント、コラムニストとして多ジャンルで活躍中。

今回の相談者は、和美さん(35歳)
年齢:35歳
職業:エンジニア
恋人:いない
交際人数:20人
結婚暦:なし
結婚願望:そこそこある
顔:真面目で優しい雰囲気のメガネ美人

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和美:私、ホントに恋愛がうまくいかずに問題だらけなんです。これまで様々な困難を抱えて生きてきて、専門医の診察を受けたらADHDと診断されました。20代後半で障害手帳を受け、恋愛を始めたのは5年前。30歳のときです。

現在は、就労支援を受けながら働いています。そこで、やっと自分の中で「恋愛解禁」という気持ちになりました。

川崎:ようこそ、婚活道場へ。まずはリラックスしてね。さてさて、「恋愛解禁」って言う事は長い事禁止していたってことだよね?

和美:はい。経済的に自立していないと、恋愛はしてはいけないように思っていました。学生の本文は勉強することだし、主婦(夫)は家事育児じゃないですか。自立していないのに恋愛をするのはダメだと思う気持ちが強いんです。

川崎:そっか。それが和美さんの定義なのね。でも、和美さんはかなり魅力的だし、男性から言い寄られたこともあるんじゃないかしら?

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和美:はい。ありましたけれど、モラハラで支配的な男性が多かったんです。私は自己肯定感が低くて、ダメな人を好きになったり好かれたりしてしまうんですよね。

やはり、20代半ばまで「普通の人」として生活していたので、とても生き辛いところがありました。だから付き合ってくれる男性、言い寄ってくれる男性に依存してしまう傾向も強めです。

でも今は、障害者雇用で働き始めて、就労支援を受けながら働き始めて数年経ちました。とても働きやすくて友達も増えてきて、心も自立してきました。そこで恋愛を解禁しようかと思ってここに来たんです。

川崎:「心が自立してる」って大切よね。依存し合うような関係になってしまうと、間違えたと気付いても関係を清算できなかったりするしね。

和美さんはどんな恋愛がしたいの?



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