FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine

日常に溶け込むデザインなら、スポーツをもっと身近に楽しめる!

ゴルフ歴たった4回の僕が時短で100を切る方法を学ぶ動画連載「干場編集長の時短ゴルフ」を経験してから、僕のなかのゴルフ熱が爆発中です(笑)。密を避けながら体を動かせるゴルフは、ここ数年コロナ禍でレジャー産業が軒並み苦戦を強いられるなか、逆に若年層を中心に競技人口が増加しているんですって。

ただ、従来のゴルフウェアはオジサンのイメージが強くて、自分が着たいと思えるものが極端に少ないのが悩みでした。というわけで、僕がクリエイティブディレクターを務めるK-3Bでゴルフにも使えるスポーツラインをつくっちゃいました!

アイテム
ジャケット/K-3B ZERO
ポロシャツ/K-3B ZERO
パンツ/K-3B ZERO
キャディバッグ/K-3B ZERO
サングラス/FIXER
ベルト/ニール・バレット
時計/ブライトリング
スニーカー/トッズ「No_Code」

ゴルフを始めて最初に驚いたのが、オジサンたちのゴルフスタイルでした。黄色いポロに柄パンだったり、大きなロゴが入ったポロに白パンだったり……。絶対に街では見かけないそれらの姿は、驚愕を通り越してもはや困惑。ロゴ、柄、派手色のオンパレードで、これがゴルフスタイルのスタンダードだったら自分にはムリと思ったものです(苦笑)。

気持ちはわかるんです。後ろの組のプレイヤーに自分の存在を気づかせて「打ち込み」を防いだり、前の組にはここまで来ていると伝えたり……。理由があるとはいえ、普段のファッションからあまりにかけ離れたオジサンたちは何と多いことか! 

そんなわけで、これまでは普段着のなかで機能素材を使った動きやすそうなものをピックアップして僕なりのゴルフスタイルを貫いていました。でも、周りにゴルフを始める若いコたちも増えて、みんなプレイ中に着るものがないと悩んでいるところを見ると、“やっぱり、そうなるよね”と……。

街でもフツーに着られるデザインで、ストレッチが効いていて、シャープでモダンなイメージのスポーツウェアって、本当に少ないんですよ。でも、ゴルフウェアが極端なだけで、ジムやランニング、サッカーやテニスなども、スポーツ&アウトドアブランド以外の選択肢はほとんどない状態ですよね。

だから、アスリートも納得するハイパフォーマンスの最新素材で、デザインは日常に違和感なく溶け込むものなら、普段の生活とスポーツシーンを切り離さずに時短ができるし、何よりスポーツをもっと身近に楽しめると思ったんです。

そうして出来上がったのが、「K-3B」のスポーツラインの「K-3B ZERO」です。こちらもK-3B同様にコーディネイトに悩まず済むように、色は黒、白が中心。それに加えて、コースの芝に映えるネイビーも軸のひとつにしています。

例えば冒頭のコーディネイトは、ゴルフ場への行き帰りを想定。格式のあるゴルフクラブにはやはりジャケットが必須ですから、ゴルフパンツとセットアップになるものがあれば便利だと思い、シンプルな2ボタンのモデルをつくりました。

クラブに到着してジャケットを脱げば、そのままコースに出られる時短仕様のスタイルです。インナーのポロシャツは着替えを用意しておけば、ゴルフ帰りに都内で会食があっても、そのまま駆けつけられるのもポイントです。



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