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LIFESTYLE 愛と悲鳴の婚活道場

【後編】「君のデート、疲れる」心を折られた婚活女子。私のどこがいけない?

ライフスタイルは十人十色。おひとりさまもおふたりさまも大いに結構ですが、結婚というゴールをめがけて不幸なひしめき合いをしている男女のなんと多いことか。

今回、道場の門を叩いたのは、婚活市場によく陳列されている「ゆるふわ女子」とは違う、個性派ファッションに身を包んだ女性だ。


【川崎貴子】
2度の結婚を経験し、二女の母。乳がんの闘病経験も持つ。経営者、結婚コンサルタント、コラムニストとして多ジャンルで活躍中。

前編はこちら

 

川崎:そうだよね。男性を供給され続けてきたんだもんね。ところで、どんな人がいいの?

由香:年収も勤務先も容姿もそこそこでいい。友達の旦那さんたちのように、ハイスペックじゃなくてもいい。でも、コミュ力が高い誠実な人と結婚がしたいんです。

川崎:ドーン! その条件が最もハイスペックなんだよ(喪黒福造風に)。

コミュニケーション能力と誠実さの両方を持っている人なんて、特別天然記念物並みに貴重。

「コミュ力高く誠実」を具体的に言うと、相手に寄り添い話を最後まで聞き、共感し、気が利いたことを言う。そして、ちゃんと働いて、嘘をつかず、浮気もせず、妻だけを愛し続けるってことでしょ。そんな男性、私は見たことがないよ(笑)。

由香さんと話していて思ったけれど、もっと自分がどういう人生を送りたいか考えた方がいいと思う。自分が結婚してどう生きたいか考え、価値観を確立してから、一緒に人生を歩いていける人を探したらどう? 

由香:ホントにおっしゃる通りです。今もときどき、「前のゆるふわファッションに戻れば、すぐ相手も見つかるのか?」とブレることもあるんですが、そこは自分に誠実でいたい。今、この服を着ている私が好きなんです。

川崎:いいじゃない! ところで、ファッションを変えてから、どんな男性と付き合ったの?

由香:10歳年上の動画クリエイター、広告代理店の社員の方などです。みんなぐいぐい来られて恋愛関係になったのですが、2か月で自然消滅。

川崎:どんまい! そんなこともある! あなたは話のテンポがよく楽しいから、男性からぐいぐい来るんでしょうね。

由香:はい。私がやりたいこと、興味があることを話していると、いつの間にか一緒に遊びに行くことになっていて、その帰りに男女の関係になっています。



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