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サルトリオの新作を自腹買い! 編集長干場がひと目惚れした、新星スーツとは?

スポーティなのにクラシカルなサルトリオの新作を試着したら、即買い決定! まさかの色ち買いも!?

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ある日の昼下がり、打ち合わせのために銀座を訪れた編集長干場に、先方からの電話。ちょっと早めに来て準備万端だったのに、30分遅れるとのことで、時間を持て余すはめに…。

そんな干場に声を掛けたのは、ストラスブルゴ銀座店の店長、金村浩史さん。せっかく出会えたので、先日紹介したサルトリオ(SARTORIO)の評判を尋ねると、好評で全色完売したという嬉しいお返事が。

さらに、店頭には既にサルトリオの2022年春夏アイテムがラインナップされているとのことで、これぞ渡りに船! 空いた時間を使って、新作をチェックしに行くことに。

あらためての紹介になりますが、サルトリオはキートン(KITON)グループの中核を担うブランドで、クラシックスタイルをベースとしながらも、時代に合わせて洗練されたスタイルを提案し、イタリアを始め、世界中で注目されてきました。

ヴィンテージファブリックをヒントに、その配色や素材を現代的なものにアレンジした生地使い、高い技術力を持った職人によるナポリ仕立ての軽快さに魅了された方は多く、編集長干場も愛用者のひとり。

偶然にも、この日の編集長干場が着ていたのは、15年ほど前に購入したネイビーのジャケット。素晴らしい仕立てで、普遍的なデザインなので、時を経ても古びれることなく、今でもよく袖を通しているんだとか。

素材やカラーなどサルトリオの新作が豊富に揃った店内で、まず紹介して頂いたのは、金村さんが着ていて気になった白のジャケット。

サルトリオのコットンリネンジャケット 15万9500円

気になった編集長干場は、早速試着。

新生のKJジャケットは、かつてラインナップされていたものよりラペルは やや細めで、シルエットもコンパクト。スッキリとした印象でかなり着やすくアップデートがはかられています。

そして、何よりも軽い! コットン55%に麻を45%混紡し、ハニカム組織で仕立てられた生地は、スポーティな印象なので、カチッと堅めに着こなすよりは、若干遊びを取り入れてカジュアルに着こなすのがおすすめです。

袖以外の裏地はなくし、涼やかな着心地に仕上がっているんですが、そうそう! ロゴも編集長干場が着ていたものとは異なり、モダンに刷新されています。

時間の許す限り、片っ端から試着をする中で、気になったのがデニムにも合いそうなネップツィードのような生地の一着。

サルトリオのライトウェイト ホームスパンジャケット 17万9300円

一見単色に見えますが、じつは表情豊かに織られている、サルトリオらしい無地にココロを奪われ気味な編集長。悩む。

いろいろ試すうちに なんと、今シーズンの真打ち、TSモデルが登場します!

サルトリオのTSスーツ 16万9400円

Training Suitの頭文字からTSと名付けられたスーツは、スポーツラインでありながら、ベースが新しい定番KJモデルなので、クラシカルな表情で高級感も失っていないのが特長。

もちろん、スポーツラインを謳っているだけあって、ストレッチ性は高く、ノーストレスで着こなせます。

パンツは、後ろ半分だけがゴム仕様になっているのもポイント!

コロナで在宅ワーク時間が増え、長時間座り続けることが多くなっても快適に穿き続けられますし、ベルトループ付きで、前半分は通常のスラックスと同じ見た目なので、手を抜いているようにも見えません。

まずはネイビーを試し、その後編集長干場のユニフォームと言っても過言ではないグレーも続けて試着します。

この快適な着心地のトリコになってしまった編集長は、さんざん悩んだ挙句、まずはグレーの購入を決断。

この迷いっぷりだと、ピックアップの際ネイビーのお買い足しもありそうな雰囲気。

そして1週間後、お直しが済んだセットアップを見ると、今回も完璧な仕上がり! あまりの感動にTSセットアップを使って、いろいろな着こなしにチャレンジしてみることに。

まずは オンのスタイル。サルトリオが得意とする上質な素材使いなため、スポーティなラインとは思えない、品の漂うスーツスタイルが完成します。

この見た目なのにストレッチが効いていて、ノーストレスで快適。もう普通のスーツには戻れなそうです…。

リモートワークやカジュアルダウンがOKなビジネスシーンなら、このくらいの崩しもアリ。ノータイでも上品さを失うことなく、キリッとまとまります。デートにも使えそうです。

暖かくなってきたら素足にローファーで合わせるのも涼しげでおすすめ。

スポーティさを活かして、インナーにTシャツ、足元にスニーカーを合わせるコーディネートも抜群。

ウェルネスなムードは漂うものの、やはりサルトリオらしい素材使い、素晴らしいカッティングが着崩れ感を一切感じさせず、品良くまとめてくれます。

パンツも、ベルトを通せば普通のスラックス感覚で穿けますし、ノーベルトならイージーパンツとして楽な穿き心地を味わえます。

どちらにしてもフロントからはスラックスにしか見えないので、手抜きしているようには一切見えないのが嬉しいですね。

編集長干場もその素晴らしさに感動し、自腹でお買い足しした今季のサルトリオ。モダンにアップデートされながらも、クラシカルで上質な雰囲気を失うことなく、魅力的なアイテムを手の届きやすい価格で展開していますので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

Video:Kenta Matsuo
Photo:Shimpei Suzuki
Edit:Ryutaro Yanaka

ストラスブルゴ 銀座店 メンズストア
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【提供元】
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