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FASHION オトコを磨く100の方法

【グッチ、ディオール、ロエベ、セリーヌ】余裕のある大人は、メゾンのスニーカーでアピール!

大人がリアルに履けるスニーカーが狙い目

2022年を迎えても、まだまだ勢いが衰えそうにないスニーカー人気。特に、メゾンのスニーカー人気は熱を増すばかりで、その新作には常に注目が集まっています。

と言うことで新作をご紹介するのですが、ひとくちにスニーカーと言ってもスタイルは様々。特に昨今はトレンドが細分化し、多様なスタイルが世に溢れている中、どんなスニーカーにロックオンすれば良いか迷っている人は多いはずです。そこで、今回は「今っぽいけど定番的」なスニーカーをピックしてみました。

今っぽさをにじませつつも、ベースはあくまで定番的。そんな1足があれば、多様なスタイルに合わせやすい上に、飽きずに履き続けることが可能です。と言いつつ、いざ集めてみれば折しも昨今人気のアメカジにマッチする1足ばかり。アメカジにおいて名作スニーカーは豊富ですが、大人にアップデートする意味でもメゾンの1足を合わせるのは有効ですしね。

GUCCI グッチ

ベースが定番系なら、合わせやすさ抜群

スニーカー10万4500円/グッチ(グッチ ジャパン)

コート54万4500円、スウェット12万6500円、デニムパンツ12万6500円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)

分厚いソールが90年代的にして実にチャンキーなこちら。一方で、GGキャンバスを採用するアッパーが、ラグジュアリー感はもちろんクラシックな落ち着きを。だから、バルカラーのコートに色落ちデニムなんてベーシックなコーデともなじんじゃうんです。

定番的でもちゃんとクラス感アリ

スニーカー10万4500円/グッチ(グッチ ジャパン)

スムースレザーとGGキャンバスのコンビ使いを披露するスニーカー。分厚いヒールには、ロゴが配されています。ストリートとクラシックを融合させたその1足に、ロッキングホースをエンブロイダリーであしらったグッチらしい遊びの効いたデニムが似合います。

DIOR ディオール

あえて野暮ったく見せるのがポイントです

スニーカー13万7500円/ディオール(クリスチャン ディオール)

カーディガン23万1000円、カットソー10万100円、パンツ17万500円、ソックス6万9300円※参考価格/すべてディオール(クリスチャン ディオール)

ニットカーデにスウェットパンツという、ワンマイル的なリラックスコーデ。ランニング系スニーカーでとなれば、なおのこと肩の力が抜けた雰囲気に見えますが、スニーカーとソックスのロゴがちゃっかりラグジュアリー感を主張。ワントーンで揃えたのも、その要因に。

こんなノームコアな足元が、まさしく今っぽい

スニーカー13万7500円/ディオール(クリスチャン ディオール)

このぽってりとしたくさび形フォルムやリフレクター使いに、90年代的な空気を感じ取る人は多いはず。モデル名は「B30」。ランニング系のスポーティなフォルムを披露しつつ、デフォルメされた「CD」ロゴでさりげなくラグジュアリーを匂わせます。

LOEWE ロエベ

レトロ? フューチャー? 時代を超えた絶妙ミックス

9万2400円/ロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)

70年代のいわゆるレトロラン系を想起させるナローなフォルム。一方で、フローランナーというネーミングには80年代のレトロフューチャーな響きが。アウトソールやヒールパッチにネオンカラーのアクセントに効かせた辺りにも、そんなミクスチャーなアプローチを感じ取れます。

CELINE セリーヌ

クタクタになるまで履きたくなる1足です

7万2600円※予定価格/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)

結局、トレンドを問わずに長く履けるスニーカーといえば、シンプルなスリッポンだったりします。とはいえ、こんなグラフィカルなレタードプリント入りとなれば、足元での存在感はかなりのものですけどね。アッパーはキャンバス。あえて汚して、ヴィンテージっぽく履くのもアリ。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Model : Isao Takahashi(FORZAR)
Text:Masafumi Yasuoka

●問い合わせ
グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177
クリスチャン ディオール 0120-02-1947
ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116
セリーヌ ジャパン 03-5414-1401



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