FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine
FASHION 大人の男のスニーカー選び

世界的セレブモデルに学ぶ、ワンランク上のスニーカーコーデテクまとめ。

男にとって「永遠の相棒」といえばスニーカー。とはいえ若い頃と同じ選び方、履きこなしを続けていないだろうか? 古臭いチョイスやコーディネートは、とたんに「オッサン」感を倍増させるもの。「洗練見え」する、大人の男のためのスニーカーの選び方、履きこなしの正解を伝授する。

どんな季節、どんなシチュエーションでもマッチする最強万能アイテムスニーカー。ありふれたアイテムだからこそ、ちょっと特別なコーディネートでオシャレに履きこなしてみせたいというのが男心。

というわけで今回の「大人の男のスニーカー選び」ではFORZAでもお馴染み、お洒落セレブモデル代表、ヨハネス・ヒューブル(43)のコーデを取り上げていきます。常にエスコートを意識したスタイルが多いヨハネス・ヒューブルのコーデを参考にすれば、清潔感があり好感度抜群なテクニックを得られること間違いなしですよ。

秋のジャケパンコーデは小物の色使いにこだわって

まずはベーシックなコーデをワンランク上げるための工夫をご紹介。オン、オフ使えるネイビーのダブルジャケットに同色のスラックス、インナーは白T一枚のみの着こなしと、非常にシンプルかつスマートなこちらのコーデ。

©Getty Images

このコーデが秋らしく仕上がっているポイントはズバリ小物の色使い。胸元を華やかに飾るポケットチーフと、スポーティなレザースニーカーにご注目ください。どちらも秋らしい、ボルドーカラーで揃えられているのに目がいきませんか? このように、いつものコーデに季節感を感じる差し色を加えることで簡単に秋らしさを演出することができるんです。

チーフの柄やスニーカーのソールは白で統一し、白Tだけが浮いて見えないようにしているのが流石のチョイスだと言えます。抜かりのない色使いへのこだわりが、季節感のあるジャケパンコーデのコツですよ。

秋っぽカラーのスニーカーは持っているけど出番があまりなかった……という方はぜひチャレンジしてみて欲しいコーデです。

迷彩ブルゾンも甘やかに。上品にまとめるならモノトーンコーデ

メンズコーデに欠かせないミリタリーアイテムの中でも、迷彩柄は個性を出すのにうってつけ。男らしくワイルドな魅力を持つ迷彩柄ですが、コーデの際に選ぶアイテムや色を間違えると、派手になりすぎて一気に子供っぽい印象になってしまう恐れも……。

©Getty Images

しかしこちらのヨハネス・ヒューブルのコーデ、とても上品な印象がありませんか? 全身が白でまとめられていることで、重たく感じる迷彩柄もあか抜けて、いい意味で軽く見えるんです。

さらにこのコーデのキモとなるのが足元。印象的なアウターが軽快なバランスの中で調和しているのは、スリッポンという軽いシューズの力あってこそ。また、迷彩柄とも上手くリンクし、都会的な印象になる黒色が選ばれているのもポイントです。

重ためアウターのコーデは白の分量多めのモノトーンで上品に、足元はスリッポンをはじめとした軽い印象のスニーカーでまとめるというのがヨハネス流ということですね。

定番アズーロ・エ・マローネも若々しく着こなしてマンネリ脱却

最後は大定番、アズーロ・エ・マローネのコーデの着こなしです。アズーロ・エ・マローネとは、イタリア男たちの愛する青と茶の組み合わせ。定番コーデだからこそのマンネリというものを感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

©Getty Images

画像でご紹介しているのは柔らかな素材と上品な見た目が素敵なスエードブルゾンを中心にしたコーデ。インナーにブルーが採用されており、アズーロ・エ・マローネがバッチリ決まっています。

定番のボトムスはブルーデニムですが、ここで定番をハズしてホワイトデニムを持ってくることでマンネリしがちな着こなしに変化が加わっているのが流石です。テーパードさせたホワイトデニムに、レザースニーカーを合わせることで、スポーティかつ若々しい印象を持たせることができます。

小物選びのセンスは、単なる定番にとどまらない大人の抜け感演出に一役買ってくれるんですよ。

 

いかがでしたか? 今回はヨハネス・ヒューブルによるスニーカーを使ったコーディネートを3つご紹介してきました。どれもシンプルながらも実践にお役立ちなテクニックが光る、まさに「ちょっと特別なコーディネート」でしたよね。

ヨハネス・ヒューブルの好感度抜群テクニックを参考に、是非この秋冬のコーデを楽しんでみてくださいね。

Text: FORZA STYLE



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