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FASHION 大人の男のスニーカー選び

【ビジネス×スニーカー】ラクにラフに! 全身で見るスニーカー選びの基本。

男にとって「永遠の相棒」といえばスニーカー。とはいえ若い頃と同じ選び方、履きこなしを続けていないだろうか? 古臭いチョイスやコーディネートは、とたんに「オッサン」感を倍増させるもの。「洗練見え」する、大人の男のためのスニーカーの選び方、履きこなしの正解を伝授する。

突然ですが、みなさんにとって、スニーカーの一番のメリットとはなんでしょうか?

「ラクだから」と答える方がやはり多いと思います。他の靴に比べ、ストレスフリーな機能が備わっていることが多いスニーカーですが、ストレスが最もたまりやすいビジネスの場でスニーカーを選ぶという方はやはり少ないですよね。

そこで今回はビジネスシーンのスニーカー選びと題して選び方のコツをご紹介します。特にTPOをわきまえなければならないビジネスにおいて、失敗は禁物。30代、40代、50代と、年を重ねるにつれて恥をかかないためにも基本のキを今一度おさらいしましょう!

合わせるなら「オフィスカジュアル」×「ローテク」

ところで皆さんはビジネスシーンにスニーカー、ありorなし、どちらでしょうか?

基本的に、マナーとしてビジネススーツにスニーカーはタブーだとされています。実際に、海外でビジネススーツにスニーカーを履いている人を見たことがあるという方も多いとは思いますが、その人もいざ仕事場に入れば革靴に履き替えて仕事をしているのです。

ですが、職種によって異なりますが、近年ではオフィスカジュアルスタイルも推奨され始めています。

このオフィスカジュアルスタイルであれば仕事先でもスニーカーで快適に過ごすことができます。

それでは早速「オフィスカジュアル」にぴったりのスニーカーを2つご紹介します。

 

■ズバリ、黒スニーカー

そんなオフィスカジュアルスタイルに合うスニーカーといえば、「ローテク系」でしょう。その中でもパッと思い浮かぶのは革靴との差異がない黒スニーカーではないでしょうか?

ローテクスニーカーは主張が激しすぎず、服との親和性が高いのが特徴です。「オフィスカジュアル」といえど、靴がスポーティーすぎてしまうと何かと損をしてしまうかもしれません。

靴が主役にならないローテク系で、かつ黒であればオフィスにも十分馴染むことができるでしょう。さらに革素材であれば間違いなし。キャンバス生地などはやはり少々カジュアルに見えすぎてしまうかもしれません。

例えば、光沢感のある黒スニーカーに、白のソールでカジュアルさをプラスしたスニーカーは、このスタイルにぴったりです。

 

■ローテクの白スニーカー

実は白スニーカーもオフィスカジュアルにはもってこいなんです。ただしこれもローテクスニーカー」に限ります。

干場編集長も実践しているように、白スニーカーであれば暗めになりがちなビジネスの装いにラフさをプラスしてくれます。かといってラフに見えすぎないのは、洗練された印象を持ちやすいローテクならではの特徴です。

さすがどのスタイルにも合う「白」はスニーカーの王者といったところでしょうか。

 

■「オフィスカジュアル」スタイルの注意点

2つのコーディネートを見てきましたが、いずれもフォーマルなスーツには合わせていませんよね。スニーカーはカジュアルなものと相性バツグンですので、ボトムスはチノパンやジーンズにしましょう。さらに、くるぶしが見えるくらいの丈にするとダサく見えず、スマートな印象になります。

このようにボトムスがカジュアルであれば、トップスはTシャツでもYシャツでも良し、コートでもジャケットでも良しです。

まとめ

いかがでしたか? 以下に気をつけるべき点を4つまとめました。

① ローテクスニーカーを選ぶ

② 黒か白を選ぶと◎

② ボトムスはチノパンやジーンズなどのカジュアルなものに

③ ボトムスはくるぶしが見える丈の長さで

この4つさえ守ればスニーカーを履いていても、TPOをわきまえたスタイルを目指すことができます!

ⒸGetty Images

また、オフィスカジュアルが徐々に浸透してきている今、このようなスニーカーの需要も高まるのではないでしょうか? 干場編集長も、ニューノーマル時代のビジネスは、より旅に適応した装いになるのではないかと予想しています。グローバル化が叫ばれる時代だからこそ、長い目で見たときに徐々にこのようなスタイルが主流になるかもしれませんね!

オフィスカジュアル×スニーカーのスタイルは出張にも役に立つこと間違いなし、また一足持っていればプライベートでの旅行にも、もちろんガシガシ履くことができます!

ぜひ皆さんもスニーカーを履いて、毎日のお仕事を少しでもストレスフリーでラクなものにしてみては?

Text: FORZA STYLE



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