FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine
FASHION 大人の男のスニーカー選び

【ルイ・ヴィトンにセリーヌに】 お洒落ブランドのスニーカーはひと味違う。

男にとって「永遠の相棒」といえばスニーカー。とはいえ若い頃と同じ選び方、履きこなしを続けていないだろうか? 古臭いチョイスやコーディネートは、とたんに「オッサン」感を倍増させるもの。「洗練見え」する、大人の男のためのスニーカーの選び方、履きこなしの正解を伝授する。

どんなコーディネートにも、どんなシーンにも合わせられるスニーカー。そんなスニーカーは様々なブランドで扱われていますよね。スポーツブランドだけでなく、フォーマル寄りのファッションブランドでもスニーカーをよく目にします。しっかりめのコーディネートに合わせることで抜け感を出したり、コーディネートの主役にしてみたり、スニーカーってとっても万能! そんなスニーカーだからこそ、ハイブランドの持つニュアンスとの相性もバッチリなんです。

そこで今回は、あまりスニーカーのイメージのないハイブランドが展開するスニーカーをご紹介! お洒落ファッションブランドだから魅せられるデザインや素材感を余すことなくたっぷりお伝えします。

【ルイ・ヴィトン】流石の逸品! ミレニアム・ライン スニーカー

まずご紹介するのはあの「ルイ・ヴィトン」から、ミレニアム・ライン スニーカーです。

ルイ・ヴィトンと聞くとあのお馴染みのモノグラムの財布やバッグなど、お高いイメージを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はストリート人気の火付け役でもある同ブランド。ストリートカルチャーにおいてカリスマ的人気を誇るヴァージル・アブロー氏をディレクターに迎え入れてからはますますその魅力が磨かれるばかりです。

14万8500円(税込)/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

 こちらの「ミレニアム・ライン スニーカー」は今季の新作コレクションのうちのひとつ。黒のワントーンで統一されたこちらのスニーカーは派手過ぎないながらも今どきのボリューム感で確かな存在感を放つ至極の逸品です。テクニカルメッシュのシュータンやクッション入りのラバーアウトソールなど機能性も申し分ありません。

このように単なるストリートシューズやハイテクシューズに留まらずラグジュアリーで大人な印象を与えてくれるのは流石ルイ・ヴィトンと言ったところ! 全方位抜け目のない流石ハイブランドといった印象のスニーカーですね。

14万8500円(税込)/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

またこのラバーアウトソールにあしらわれたルイ・ヴィトンのモノグラムもこのスニーカーのイチ押しポイント。さりげない遊び心が可愛らしいです。実はこのモノグラムの他にシュータンやラバーアウトソールのかかと部分にもルイヴィトンアイコンがデザインされているのですが、主張の強さや押しつけがましさを感じさせないのは流石の手腕といったところです。

【セリーヌ】周りと差を付ける! バッシュスニーカー

次にご紹介するのはセリーヌから「セリーヌ オム バイ エディ・スリマン」です。こちらはバッシュタイプのスニーカーで、周りとファッションで差を付けたい方におススメです。若者のイメージが強いバッシュですが、こちらは上品なルックスで汎用性が高いタイプ。若者が履くカジュアルなムードが強めなバッシュとも、同世代の履く無難なローカットスニーカーとも差を付けられる、コスパ最高のイチ押しスニーカーです。

10万4500円(税込)/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)

上品なカーフレザーを使用することでストリート感の強い他のバッシュとは一線を画し、洗練された佇まいを実現しています。 アンクル部分のブラックのラインとロゴも程よいアクセントになっていますよね。クッション入りのヒールカップとシュータンで履き心地も抜群です。

またこちらのスニーカーはカラー展開も豊富。白×黒の他に白×黒×オレンジ、赤×黒など様々なカラーリングがあります。ご自身のスタイルと合わせてお好きなカラーを選んでみてはいかがでしょうか。

10万4500円(税込)/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)

今回はルイ・ヴィトンとセリーヌから2種類のスニーカーをご紹介しました。ハイブランドならではのデザイン性やこだわりを、ぜひ実際にお手に取って感じてみてください!

Text: FORZA STYLE

【お問い合わせ】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854
セリーヌ ジャパン +81 3 5414 1401



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