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【ティソ】コスパも最強。新作時計が、惚れ惚れするほどカッコいい!

ティソの2021年の新作は、3月に公開した「ロック福田の腕時計魂!」の動画でご紹介しましたね。

おさらいすると、この動画は1月に東京・銀座のニコラス・G・ハイエックセンターに新しくオープンした「ティソ ブティック銀座」を取材したもの。そんなことから時計も「ティソ ジェントルマン オートマティック 銀座限定モデル」「ティソ T-My レディ オートマティック 銀座限定モデル」といったブティック限定モデルをご紹介。

そして発表と同時に人気沸騰となり、「ロック福田の腕時計魂!」の視聴者=ソウルメイトにも購入者が続出した、大話題作の「ティソ PRX クォーツ」。さらに、やはり大人気となり購入者続出となった「ティソ シースター 1000 オートマティック シリシウム」をご紹介しました。

ところが、ですね。ティソは、この後にも、新作を次々と発表。そこでそれをご紹介します。

まず4月に「ティソ シースター 1000 オートマティック 日本限定セット」を発表。2021年夏の日本限定セットで、「ティソ シースター 1000 オートマティック」をベースに、いまの時計界の一大潮流であるグリーンダイヤルにしたのが特徴です。

ダイヤル外周を暗くしたグリーングラデーションダイヤルが独特の格好よさ。ステンレススティールブレスレットとラバーストラップの双方が付属で、専用のスペシャルケースも格好いい。

TISSOT直営ブティックと公式オンラインストアのみでの販売になります。
 

ティソ シースター 1000 オートマティック 日本限定セット

自動巻き、SSケース、ケース径43mm、SSブレスレット(ラバーストラップ付属)、30気圧防水。9万1300円

同じく4月に発表されたのが「ティソ シースター 2000 プロフェッショナル」。名前のとおりのプロフェッショナルダイバーズモデルで、2000ft=600mの高防水性能が大きな特徴。9時位置にヘリウム排出バルブを搭載し、飽和潜水に対応します。

46mm径の大型ケースが迫力満点で、日に焼けた太い腕に最高に似合いそう。一方、ダイヤルの波模様がお洒落な雰囲気で、都会でもスタイリッシュに着けこなせます。

ダイヤルカラーは、ウルトラマリンブルー、ノルディックブルー、ダークストーミーグレーの全3色。どれも魅力的で、迷ってしまいます。
 

ティソ シースター 2000 プロフェッショナル

自動巻き、SSケース、ケース径46mm、SSブレスレット、60気圧防水。12万8700円

 

ティソ シースター 2000 プロフェッショナル

自動巻き、SSケース、ケース径46mm、SSブレスレット、60気圧防水。12万8700円

 

ティソ シースター 2000 プロフェッショナル

自動巻き、SSケース、ケース径46mm、ラバーストラップ、60気圧防水。12万4300円

 

そして7月に発表されたのが「ティソ PRX オートマティック」。冒頭でお話ししたソウルメイトにも購入者が続出した大話題作「ティソ PRX クォーツ」のデザインをほぼそのままに、クォーツ式から自動巻きムーブメント搭載に変更したモデルです。

しかも搭載ムーブメントがティソの誇る約80時間ロングパワーリザーブをもつ「Powermatic 80」というのが注目点。で、まぁ、「PRXにPowermatic 80が搭載されるのだろうな」というのは、2月に「ティソ PRX クォーツ」がデビューしたときから時計関係者のあいだでは予想されていたこと。しかも7月の時点では既にアメリカなどで発売されていたので、特別、驚きはしませんでしたが。

でも実際に見て触ると、やはり「おおっ」となりますね。「そうか、こうなったんだ」なぁんてね。

詳細を述べると、ケース厚が10.4mmから10.93mmにわずかに増加。しかしその差は並べて比べてみても、まったくわからないぐらい。

一方、重さは130gから138gへと、これまたわずかな増加ですけど、しかし持ち比べてみると明らかに違うのがわかる。そしてそのため着け心地もクォーツモデルの方が軽く快く、だから「クォーツモデルの方が好き」という方もきっと少なくないはず。なので今後もクォーツモデルの人気は相変わらず続きそうです。

オートマティックはベゼルをローズゴールドPVD仕上げにしたコンビ=バイカラーが登場したのもチャームポイント。また、リリースに「エンボスド・チェッカード・パターンダイヤル」と記されたタペストリーダイヤルも大きな特徴。ただしこれは好みの分かれるところかも。福田はクォーツのダイヤルの方が好みですね。

そして大きな魅力が、このプライス。正直、「Powermatic 80」搭載でアンダー9万円というのは驚き。超ハイコストパフォーマンスで、この新モデルも購入者続出は必至でしょう。

にしても、アメリカなどでの先行発売がなく、世界同時発売ならばさらにサプライズ感があって盛り上がったはず。ちょっともったいないですね。

発売は8月20日からティソ直営ブティックと公式オンラインストアで。9月1日より正規取扱店で発売開始です。
 

ティソ PRX オートマティック

自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径40mm、10気圧防水。8万2500円

 

ティソ PRX オートマティック

自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径40mm、10気圧防水。8万2500円

 

ティソ PRX オートマティック

自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径40mm、10気圧防水。8万5800円

 

【問い合わせ】
ティソ
03-6427-0366

Text:Yutaka Fukuda



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