FASHION 【世界のセレブ通信】

【応援したい選手No1】死闘を戦い抜いた柔道美女、マディナ・タイマゾワとは?

応援せずにはいられなかったあの選手!

その話題を聞かない日はない東京オリンピック。本日は盛り上がり続ける同大会から、競技中の勇姿が大注目を集めた「あの選手」をご紹介します!

28日に開催された柔道女子70キロ級の準決勝、手に汗握る接戦に画面から目を離せなかったという方もおられるのではないでしょうか?

死闘を繰り広げたのは、日本の新井千鶴選手(27)とロシア・オリンピック委員会のマディナ・タイマゾワ選手(22)

16分を超える長く苦しい試合展開の中、新井選手の絞め技が決まり決着を迎えるまで、目を腫らしながらも粘り強く戦うタイマゾワ選手の姿は多くの応援と感動を生みました。続く3位決定戦でも死力を尽くし、見事銅メダルを獲得したタイマゾワ選手。「戦う君は美しい」を体現する彼女のこと、気にならずにはいられませんよね!


©Getty Images

頭の上でまとめられたボリューミーな髪型が特徴的なタイマゾワ選手。レスリングの指導者の父にレスリング金メダリストの叔父を持つ、まさにスポーツ一家出身の選手です。

2020年、2021年のヨーロッパ選手権で連続3位入賞を果たし、2021年のグランドスラム・カザン大会では優勝するなど、その経歴からも勢いのある強い選手であることが窺えます。「ロシアの新星」と謳われて登場した東京オリンピックでは、見る者に鮮烈な印象を残す戦いぶりで世界にその名を知らしめました。

実は準決勝や3位決定戦に至るまでの試合でも延長による死闘を勝ち抜いてきたというのだから、驚きですよね。5試合の合計時間は40分を超え、これはなんと延長なしの10試合分の時間に相当する時間だそうです。驚異の体力と精神力ですよね!

経歴だけではなくその素顔も気になるところですが、残念ながらタイマゾワ選手のSNSアカウントはありません。まだまだ気になるタイマゾワ選手の魅力に迫るには、活躍を追うのが一番ということかもしれません。

怪我に耐えながら何度も延長を戦い抜き、その強さを世界中に見せつけたタイマゾワ選手。今後もその姿から目が離せませんね!

Text: celebrity watchers☆MS



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