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【マッキントッシュ】 リネン素材のレインコートがあるんです!

どんな時でもオシャレを楽しみたい、そう考えている大人にとって一番の大敵となるのが梅雨の季節ではないでしょうか。今回は、オシャレはしたいけど雨には極力濡れたくないというわがままを叶えてくれるレインコートアイテムをご紹介します。

え、レインコートってダサくない……? と思った方、お待ちください。今どきのレインコートはビジネスシーンからカジュアルシーンまで、場面を問わず着ることができるのです。

「梅雨アイテムといえばレインコート」と連想させるほど浸透しているレインコート。今回は「機能性×オシャレ」を重視したレインコート選びのコツをご紹介します。

1. 大前提としての通気性

突然ですが、皆さんはレインコートと言われてどのような素材を思い浮かべるでしょうか? ナイロンやポリエステルといった素材をイメージする方が多いと思います。

コート 14万5000円/マッキントッシュ ※表示価格は、全て税抜き価格です。

しかし今、リネンのレインコートがこの世に存在しています。もちろん「レインコート」なので雨対策もバッチリ。リネンに、乾燥した状態を維持できる「ストームシステム®」を導入することで撥水性を持ち合わせることができるのです。

また、リネンは通気性は担保する素材であるため、汗や水気を逃しやすいという特性があります。通気性が失われやすいレインコートの特性を見事に克服していますよね。

ジメジメとした空気がこもってしまわないように素材や性能のチェックは怠らないようにしましょう。

ぜひ、レインコートを選ぶ際は通気性を特に重視してみてください。

2. 梅雨こそ「あそびゴコロ」を忘れずに

本気の雨対策にも、どこかデザイン性のあるコートでオシャレを楽しみたいですよね。

デサント オルテライン「H2OFF DRIZZLE DWRコート」各5万2800円/デサント ブラン 代官山

その前に確認したいのはやはり機能性。先ほども紹介したように、通気性は必須です。しかしやはり、通気性も重視すると撥水性も欠けてしまうのではないかと考える方も多いでしょう。特に、マイクロファイバー素材という強力な撥水機能を持ったレインコートは、ジメジメとした空気がこもるのではないかと敬遠しがちです。

しかし、問題はありません。マイクロファイバーでありながらも、ノンコーティング素材を採用することで透湿性を実現することができます。

ⒸGetty Images

このように、レインコートは機能面に関して高性能を誇るものが多数存在しています。

そのため、以前より機能面を気にせず、デザイン性を重視してレインコートを選ぶことができます。デザインとは言えど、カラーバリエーションやフォルムなど様々です。ジメジメとした空気を吹き飛ばすような明るい色を選ぶのも良し、色合わせを重視して使い回しの利く色を選ぶのも良しです。自分好みのレインコートを選んで梅雨のファッションもあそびゴコロを忘れないようにしましょう。

今回のテーマでもある「機能性×オシャレ」はレインコートで実現できます。

皆さんもとっておきの一枚をご用意してみてくださいね!

Text : FORZA STYLE



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