FASHION 【世界のセレブ通信】

46歳のビビアン・スーが魅せた、妖艶に進化する色気。

進化し続ける才能と美しさ

かなり気温も上がり、いよいよ夏の気配を色濃く感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?

ムシムシとした暑さを一時でもいいから忘れたい! そんなダンナ方に本日ご紹介したいのがビビアン・スー(46)です。現在は台湾、中国を拠点に活動されていますが、日本でもかなり大活躍で愛されているマルチタレントの彼女。ご存じの方も多いのではないでしょうか?

ⒸGetty Images

歌手や女優としても名高いビビアンですが、本日は気になる彼女のこれまでと、最近の活躍っぷりをご紹介しちゃいます。

とにかくマルチなイメージのビビアンですが、実はでデビューはアイドルからでした。「少女隊」という3人組ガールズアイドルとして台湾でデビューした彼女。確かにこの美貌、元アイドルといわれるとなるほど! となりますよね。

その後台湾や中国で順調にばく進するビビアンは、映画や写真集などにひっぱりだこ! 満を持して1995年に日本に上陸。キャッチコピーは「台湾の宮沢りえ」でした。懐かしいですね!

ⒸGetty Images

そして日本でも一躍人気者となったビビアンは、1996年にはゴールデンタイムのバラエティー番組に出演。それがあの『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』です。これまた懐かしいですね。この時にウッチャンナンチャンの南原清隆さん、キャイ〜ンの天野ひろゆきさんと「ブラックビスケッツ」という音楽グループを結成しています。アイドル活動に演技にバラエティーに音楽と、びっくりするほど多才ですね!

ちなみに「ブラックビスケッツ」、当初台湾では全く活動していなかったにも関わらずビビアン効果で台湾人気も獲得しています(笑)。放送局に届く大量のビビアン宛のファンレターにメンバーが危機感を感じたこともあるのだとか。

ⒸGetty Images

国をまたいで大活躍のビビアンですが、台湾大地震をきっかけに拠点を台湾に戻します。もともと目標が「台湾の家族の家を買ってあげること」だったのでそれを叶えるためというのもあったのかもしれませんね。勿論この目標はしっかり叶えています。流石、美貌だけでなく努力の人でもありますね。

最近だと映画『コンフィデンスマン JP』に出演していたのが記憶に新しいです。作中でパーティ衣装も披露してくれたビビアン。全く衰えを見せない、さらに磨きのかかる美しさや演技に驚いた方も多かったのではないでしょうか。

ビビアン・スーの溢れて止まらない魅力。ここでは全てお伝えしきることはできなかったですが、皆様いかがでしたでしょうか? もっと見たいというダンナ方には彼女のInstagramがとってもおすすめです! たまにフィルターで遊んでみたりと、美しいだけでなく面白いインスタなので元気を出したいときにぴったり。ぜひ覗いてみてくださいね。

それでは次回のセレブ美女もお楽しみに!

Text: celebrity watchers☆SR

 



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